ディアボロ・ジンジャー初体験  おいしいもの

元N山さんのブログで紹介されていた、8月7日キリンビバレッジから発売された飲料。

キヨスクやスーパーには置いてなくて、近所のセブンイレブンへ行ってみたらあった。

「ディアボロ・ジンジャー」は、南フランス・プロヴァンスの、果物や野菜を砂糖と一緒にじっくり煮つめて、深い味わいを引き出し、お菓子や飲み物にして楽しむ習慣がお手本です。その煮つめたシロップを炭酸で割るフランス流の飲み方は“ディアボロ”と呼ばれ、初夏の頃よりカフェなどで飲まれています。
品質のよい国産しょうがのみを丁寧にスライスして搾ったしょうが汁を、砂糖と一緒にじっくり煮つめました。隠し味にレモングラスやシナモンなどのスパイスを効かせ、仕上げにグレープフルーツ果汁3%と炭酸でキリリと割って、初めてのおいしさのジンジャーエールができました。(キリンビバレッジニュースリリースより)


これまでにないお味。
おすすめです!

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みたらしだんご  おいしいもの

知り合いが新座市内でおだんご屋を始めた。

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和菓子屋さんのとは違って、素朴な田舎団子だ。
よく川越や所沢にあるような。

お醤油のいい香りに誘われてお客が並び、
「行列ができるだんご屋さん」…になるかも。

私はこれからいっただきまーす。
ん〜、おいしそ。
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ブタチョコ  おいしいもの

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パルマ展限定、幸せを呼ぶ「眠れるブタ」のチョコレート。
箱のふたの絵、チーマ・ダ・コネリアーノの「眠れるエンデュミオン」の手前に眠るブタ!?のような動物(犬?)を模して作られたオリジナル。
ブタちゃんは幸せを呼ぶ動物として世界中で愛されてるからね!

ホワイト・ピスタチオペースト・ミルク・ベルガモット…などイタリア産のフレーバーを用いた7点。
1000円はちょっとお高いのですが、一つだけ買ってみました。
この季節ですからちゃんと保冷剤がついていましたよ。

パルマ展、やっと行ってこれました。
(よりによってこの忙しいときに)

西美の庭の様子もご覧ください。

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再生するまでまったく気づかなかった左上の飛び入りさん。
狙っても撮れないかも。

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こんな情景には安らぎを感じます。

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「考える人」を撮影する若い女性。

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実がなっていました。
何の実かしら、よく似ているけれど梅ではないし。
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お味見  おいしいもの

会合があって練馬区役所へ行った帰り、甘味処へ。
エレベーター前でアニメプロダクションの社長さんとバッタリ。
声優さんを連れていた。

「いや〜、お久しぶりですねー」
「目的の階はおんなじね、たぶん」
「たぶん、ふふふ」

そして
「コンニチハ〜」と入っていくと、
もうそこはすぐ和やかな社交場となった。
みんな顔見知りなので。

宇治金時を注文。
抹茶が上質で特製つぶあんが魅力のかき氷。
ん〜、おいしい…。

声優のお嬢さんは何にしようかと迷ったあげくクリームあんみつに。
ここのあんみつはちょっと硬めの寒天が抜群なのだ。
あんはつぶとこしがあって、アイスは抹茶とバニラどちらかを選べる。

「ちょうどどら焼の新製品ができたところだから感想を聞かせて」と試食タイムとなった。
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普通のどら焼と食べ比べる。左が新製品。

「あっ、さっぱりしてますね〜」
「ホントだ、淡白な感じ」
「ヘルシー感があって…」
「どっちもあんこがメチャおいしいですう」
「いけるんと違います?コレ」
「うん、うん」
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どんないわくつきのどらなのかは後日オーダー主に許可を得てアップします。
DDさん、先に味わっちゃってゴメンナサイ。
でも、いいお菓子が誕生しましたねー。
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九州の食文化  おいしいもの

明太子、辛子レンコン、とんこつラーメン、ゆずこしょう、かろのうろん、やまうにとうふ、ブラックモンブラン…ほかにもいろいろ、九州の味は大好きです。
はじめてこんなものが届きました。
同窓会で里帰りしたリュウ・ふうちゃんのおみやげ。

小倉発「待千香寝(まちかね)」百年ぬかみそ炊きというものです。
藩政時代から伝承されてきた百年床を使用し、唐辛子・ショウガ・山椒などどともに鰯を炊き上げた佃煮風煮。
ほかに、いりこ、さば、たけのこ、ごぼう、かしわなどのぬかみそ炊きもあるようです。
やや甘口で(というのは新潟や北海道のサンマ・ニシンのぬか漬けは相当しょっぱかったので、それに比べればという比較上)おいしい佃煮です。
ご飯がすすむ君でした。

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沖縄  おいしいもの

6月23日(土)は、新座市内において沖縄出身の方々によるコンサートが開かれる。
フルート、ハープ、島唄の組み合わせだ。
むらさきいもを使ったパウンドケーキとお茶のサービスがあるという。
沖縄出身のすえこさんほかの企画。
13時30分開演、¥2000、新座市西分集会所(平林寺裏)、駐車場有。
ご用とお急ぎでない方はいらしてくださいね!

さて、先日そのむらさきいものパウンドケーキ、しかも焼きたてを試食させてもらった。おいしかった。
天然の色があんなに紫になるなんてすごい。
当然話題となるだろう。

昨日、家族旅行をしてきたFさんが沖縄みやげを持って訪ねてきた。
このところ沖縄づいている。
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家族旅行だなんてうらやましい…と言ったら、
「あら、やだ、reinさん一家に刺激を受けていってきたのよ〜」。

もう何年も前のこと、一家離散の暮らしが始まった頃に、真ん中あたりで会おうよと計画したことがあった。
福岡、神戸、出張先の大阪などからそれぞれ明石に集合した。
そうだった、あのときはしぶしぶでも家族全員が集まってくれたのだ。
七夕の頃で、明石の天文台でプラネタリウムを見たっけ。
天文台のすぐそばに柿本人麻呂を祭る神社があってお参りもした。
そのとき記念に求めたマグネットが冷蔵庫に貼ってある。
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みんなと別れてからは「たこフェリー」で淡路島に渡って泣いた。
ちなみに「たこフェリー」は船体に赤い大きなたこの絵が描いてある(明石淡路フェリー株式会社のホームページより拝借)。
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オール社会人となって、またしても離散。
家族全員が顔をそろえることは難しくなった。
だからこそ家族旅行が懐かしいし、家族旅行ができる家庭をうらやましく思うのね、きっと。

れれっ!沖縄から話が飛んじゃた。

明石は、ご存知明石焼、タコ、タイ、いかなごの釘煮なんてものがおいしくて、瀬戸内海の幸がいっぱい。
独自の食文化が息づいていていいところなんです。
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宮崎鶏カレー  おいしいもの

家人の出張みやげです。

「ブログネタにどう?」
というのでアップさせてもらいます。
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まだ味わっていません。
賞味期限は2008年4月なので。

なぜか「宮崎」にはがんばってもらいたいrein…
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大吾の爾比久良  おいしいもの

いうまでもなく有名なお菓子なのですが、けさ山形からお礼の電話が。
先日の山形行きでお世話になった方にちょっとだけ送ったのを、「このお菓子知ってるよ」とその息子さんから。
さもありナン、爾比久良(にいくら)は週刊朝日、朝日新聞、文芸春秋はじめ多くの全国紙(誌)で紹介されているんですから。
有名なお菓子になりました。
以前は整理券をもらうために並び、整理券をもって買いに行ってもまた並ぶという半日がかりじゃないと手に入らない幻の銘菓でした。
いまも人気で、店内にはお客様が絶えることがありません。

その大吾は拙宅から歩いて5分のところにあり、社長さんとも知り合いです。
ぶんか村の強力なサポーターでもあります。
http://www.wagashi-daigo.co.jp/

私の企画する展覧会には必ず出展してくださいますし、いつもすばらしい技術を見せていただいています。

さて、爾比久良とはこんなお菓子です。
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(大吾のホームページから)

おいしそうでしょう?
たしかにおいしいんです。
これからの季節は冷やしていただくとさらにおいしいです。

山形からお礼の電話が来るほど喜んでいただけてよかったワ。
また送っちゃおうかな。
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