河合隼雄先生  新聞記事

20日付朝日新聞朝刊記事。

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左が1面、右は社会(37)面。

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社会面にフルートを吹く写真が載っていたのがうれしい。
記事を切り抜こう。

今朝、この記事を読みながら思った。
reinが今日あるのは河合先生の教えがずいぶん影響しているなあと。

先生はよく「文化ボランティア」という言葉を口にされた。
それは、文化を高めるために必要不可欠なボランティアのことだ。

先生の教えに従い、これまで可能な限りコンサートや講演会の手伝いをしてきた。
そうした環境に身を置くことの心地よさがわかってきたところだ。

「文化ボランティア」が自然拡大し、「文化ボランティア」という言葉が消滅したとき、本当の文化が確立されるのかもしれない。
日本はまだまだ。

微力を投じて仲間とともに地元のアマチュア交響楽団を応援するようになってから7年。
オペラ公演を支えることもある。
この街で「文化ボランティア」の灯が灯った。
「してあげる」ということではなく、「させていただく」。

プチぶんか村の発生についても、遠くで河合先生の示唆があったように感じている。
だからこれからも河合先生の遺志を継いでがんばろう。
先生、reinの文化活動をお見守りください!
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カミツキガメ  新聞記事

6月17日、不忍池の主の話をブログに書いた。

その獰猛な奴というのは甲羅が40センチもある大きなカメ。
オジサンが棒の先にスナック菓子をつけて誘き出すのをみんなで見物していたのだった。
その正体がきょうの朝日新聞に載っていた。
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記事によればペットとして飼っていた外来種のカミツキガメを誰かが捨てたものらしい。池の主ではなかった。
カミツキガメは「凶暴で待ち伏せしてかみつくこともある」と書いてある。
そういえばあそこにいたおじさんが、「ハスに止まったハトが一瞬のうちにやられたのを見たことがある」って言ってたっけ。
怖い話だ。

池に落ちなくてよかった!
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なみのゆ  新聞記事

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新聞の整理をしていたら、数日前にブログに乗せたのと同じ写真が。
きょう見つけたんですが、4月7日付でした。
なみのゆさんって有名だったのね。
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N響が記事になりました  新聞記事

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きょうの朝日新聞夕刊です。
先日の結婚式場でのお抱えコンサートの様子。
Y記者さんの記事。
朝日新聞をとっている方はぜひご覧ください。
朝日新聞じゃない方はこちらへ。
http://www.asahi.com/culture/update/0414/TKY200704140225.html
応援団もズラリ写ってま〜す。
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桜泉(おおいずみ)、新聞に載る  新聞記事

reinを取材したいと3月半ばにS新聞のK記者が大泉学園へやってきた。
桜に関する活動をしている人物を、ということだった。
学園桜染に大きな関心を寄せてくださった。
ところが4月1日掲載予定だったのに、選挙報道が賑やかな折も折り流れてしまった。
こうしたことは初めてではないから全然平気。
でも、同日に取材した「桜泉」だけは何とか載せてください、とお願いした。
すると5日付の新聞で紹介してくれた。
かなりたっぷりの記事で、写真も2点。

個店ではなく商店会として商品開発するのは練馬でも極めて珍しいケースだそうだ。
お酒は完売したあとだったが、街の取り組みとして、街おこしとして紹介されたことは大いに意義があったと思う。

K記者さん、ありがとうございました。

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下の写真を撮っているときに、お酒のこちら側、つまりカメラマンの横に私もいて、
「笑いましょうよ!」なんて笑わせたからか表情がとってもいいですね、酒屋さん!
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ひととき  新聞記事

24日付朝日新聞ひととき欄をすでに読んだ方もいらっしゃると思うけれど、投稿記事に出てくるオーケストラとはわが新座交響楽団。
1978年に結成されたアマチュアオーケストラである。

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赤いバラの花束を抱えて…というのが団長さん、
プチぶんか村はこのオーケストラを7年前から応援させていただいている。
そのきっかけについては機を改めて詳しく書こうと思うが、亡父が市民オケに所属し、バイオリンを弾いていたことと切り離すことはできない。
定演当日の裏方を務めるだけだが、団員の方たちがリハーサルを抜け出して受付周りに気を配らなくてはならなかったそれまでのことを考えると少しはお役に立てているのかなと感じる。
地域文化でこれほどの大所帯は数少ないから、「文化情報紙」としては応援させていただくのは当たり前だと思っている。
応援団員も増えてきた。

その新座交響楽団を独り(二人)占めして演奏会をするのは大学教授A氏夫妻。
投稿者は奥様。
4月8日は、私たち応援団も臨席させていただくことになっている。
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