2011/1/9

ジャズ&ポップスコンサート  ジャズ/ライブ/コンサート


 ジャズ&ポップスコンサート Vol.11

1月23日 (日) ルネ小平 レセプションホール 14:00開演

いよいよ15日 土曜日にスタジオでリハーサルをします。

ピアノ科の様子 

冬休みの間に けっこう自分なりのアドリブを考えて弾いてた生徒さんたちもいて 嬉しくなりました。 ついつい こうするともっといいんじゃないの とフレーズに関して口出ししてしまい そうすると弾けなくなったりしますので  いかんいかん アドバイスはするが 長い目で成長を見守らないと  と 反省 反省です。

メロディーを少しづつ崩しながら 自分なりの表現をすることが大切なので レッスンではとにかくわたしがキーボードでリズムをかけ ベースラインを弾き 音が小さいのでベースアンプを通して ばんばん弾きまくってます。 
何度も繰り返しているうちに それなりの形になってきます。

既成の楽譜を使っている生徒さんたちも 弾きこんでくると 本人と一体になってきて 自然な演奏になります。

ほかの楽器のソロのときのバッキングの押さえかたは コンサートの音楽監督でジャズピアニストの二村さんにアドバイスを受け 大きい生徒さんたちには いろいろな押さえかたのコードを書いた楽譜を渡し  その中から自分で選ぶようにしました。
いいセンスで選んでます。

どこまでピアノソロで弾くか どこからリズムセクションが入るのか 希望のある生徒さんたちには自分で決めてもらってます。  みんな成長してます。

先日 ♪星に願いを を弾いていた生徒さんに ソロの部分とってもいいね。  
音と音の間に広がりがあるのは どうしてだろう‥‥  何億光年という言葉があるね、
輝く星を見たとき どんな気持ちになるだろう などなど話し合い  セルヴァンスキー先生のおっしゃる 音と音の間に感情があり それを感じて 次に弾く自分の音をイメージしてピアノを弾くのよー とアドバイスしたら うっとりした 響きになりました。
転調したところが まだ体に溶け込んでないので こっちのお星さまも愛して‥ と伝えてレッスンは終わりました。

You Are My Sunshine 弾いている小学3年生は それなりに自分でメロディをくずし なかなかすらすら弾けないのだけれど キーボードのリズムとベースにあわせると 楽しそうに体を揺らし、こけても 必ず途中から入れます。  えらい えらい と声かけながら ベースをバンバン動かしても 動揺せず ちゃんと聴いているので 嬉しくなりました。

レッスン終わり お正月の話をしていたら こたつにあたりながら殻つきピーナッツを食べるのが好きと言い、 私も!と盛り上がりました。
小学3年生は ピーナッツは消化が悪いので あんまり食べちゃだめとおばあちゃんに言われてると言ってました。 そうよー おばあちゃんの言うこと守るのよー と言って見送りました。

みんな いい感じに仕上がってきています。

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