「県政オンブズマン静岡〜静岡県庁の光と闇〜」 管理人のブログ

 
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紹介

世間に今日ほど役人の腐敗が問題視されていなかった1999年12月、元自治省官僚の石川嘉延による県民不在の悪しき県政の姿に憤慨し、ホームページ「静岡県庁の光の闇」を開設。 主に裏金問題や空港問題を追求し、その他必要に応じて公文書開示請求、住民監査請求、公開質問を行うなど浄化に努めてきたが、残念ながらトップが代わっても官僚組織の腐敗は巧妙に隠されるばかり。 現在はネット上の活動の拠点を新HPのhttp://www.omb-shizu.sakura.ne.jpに移行。

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投稿者:管理人 鈴木浩伸
<高架化問題・貨物駅移転問題その後>
13日の定例記者会見で、川勝知事は高架化事業に伴い現貨物駅が移転した場合の跡地利用としてサッカー場建設を推進する考えを明らかにした。

川勝知事誕生の原点とも言える知事就任当初のマニュフェストで「税金は一円たりとも無駄にしません!」として「ハコモノ建設計画は白紙とし、1 年以内に必要性をゼロベースで見直します。
そのために、県民目線でハコモノの費用対効果をチェックします。」と言ったことはすでに忘れてしまったのか。
どうやら言行不一致はこの知事の習い性のようだ。
このハコモノの費用対効果はどうなんでしょうか平太さん?

今月29日には沼津駅付近鉄道高架化事業の推進のための市民説明会を開催し、土地収用に向けた事務手続きを粛々と進めるようである。5年前の就任時に見直しに言及してストップをかけた初心も、権力の甘露に溺れて忘れてしまったらしい。
これでは、県政に汚点を残した前知事同様の末路を辿りそうである。
投稿者:管理人 鈴木浩伸
30日、9月県議会において改めて知事は首都圏有事の際の救援物資輸送の拠点として貨物駅の原地区への移転が必要で公益性の高い事業だなどと答弁した。
この際に御嶽山の噴火まで持ち出して、どのような事態に見舞われるか分からない中にあって援助は相身互いなので、国のために静岡県が救援物資輸送の拠点として最新式の貨物ターミナル駅を持つということを地元には是非理解してほしいと主張した。
これに対して、地権者らは同日、「納得できない」「防災拠点整備というまやかしの言葉で貨物駅を作るのは反対」「知事に期待していたのにあまりにも落差のある発言でがっかり」「沼津市が膨大な借金を背負うことに反対」などと会見で反論した。
また、同日沼津市内で開催された市民団体企画の講演で静大の川瀬教授は、鉄道高架化事業では費用のほぼ半額を国が補助するものの市の財政負担も大きくなり、市の財政に大きな影響があること指摘した。

要するに、知事は、限られた財源を地元防災よりも首都圏有事のためというあきれた口実の下で、公共事業特需という利権の保護のための強制収用直前という知事就任時の振り出しに時間を巻き戻したと言える状況である。
投稿者:管理人 鈴木浩伸
<高架化問題・貨物駅移転問題その後>
29日、貨物駅移転に反対の地権者らは移転推進に舵を切った川勝知事に対して「知事就任以来積み上げてきた信頼関係を一挙に損なうもの」などとして抗議文を提出した。地権者らは、知事の貨物駅は実質待避線との発言には「誰が聞いても詭弁」と反論。また、知事の貨物駅は首都圏有事の際の災害拠点に必要との主張には、「有事に備え貨物駅を必要とするなら高架事業を見直し、現在の貨物駅を最新式の貨物ターミナルにするよりほかにない。工期も経費も短縮できる。」と反論した。
投稿者:管理人 鈴木浩伸
<高架化問題・貨物駅移転問題その後>
9月24日、川勝知事は定例記者会見で首都圏有事の際の「災害拠点駅」として貨物駅が沼津に必要との見解を示したという。(今日の県議会においても同様の発言)
強制収用直前と言われたときでさえこのような理由は示されておらず、川勝が既に高架化支持を明らかにしていることから、明らかに地元住民らが反対している原地区への貨物駅移転を狙っての後付け理由である。
静岡空港新幹線新駅においても首都圏の防災のための臨時駅などと作ることありきでの後付け理由を披露したのと同じロジックであるが、新幹線駅は首都圏まで人ものが輸送できる前提であるのに対して、貨物駅の方はそこから先の首都圏までの路線が被災して運べないことを前提とするなど御都合主義も甚だしい。
極め付きは、反対する地権者らが貨物が通過待ちをする「待避線の設置」については認めると譲歩したことをいいことに、平時の荷下ろしが1日5本程度なので貨物駅も「実質待避線」で最先端のターミナル設備は有事のためだなどという詭弁を弄し、反対住民らに納得すべきとしたことだ。人として恥じるとことがないのだろうか。強制収用の脅しや子ども騙しで翻意する程度の相手と軽んじたのだろうか。
川勝平太、彼もまた取り巻き役人と同じ諂曲の修羅道に安住するを好しとする小人である。ゆえに何ら期待すべきにあらず。
投稿者:管理人 鈴木浩伸
<高架化問題・貨物駅移転問題その後>
8月29日、川勝知事はJR貨物社長と会談。先月の会見までは貨物駅が沼津市に必要ということにまだ納得しているわけでないなどともったいを付けていたが、この密室の非公開会談後は一転、沼津の貨物駅の重要性を初めて知った、首都圏の防災拠点として沼津から貨物駅をなくすという選択肢はない、などと鉄道高架化に伴う貨物駅の原地区への移転に積極的な姿勢に転向した。
防災を持ち出し強制収用への布石、空港と同じ手法だ。
投稿者:管理人 鈴木浩伸
<その後の経過記録>
8月22日に、沼津駅周辺鉄道高架化に反対の立場の団体が県に陳情書を提出した。事業推進の立場を明らかにした川勝知事に対して説明責任を果たすよう求めるとともに、PIを尊重しつつ世論を住民投票などで把握して政策決定をしてほしいというもの。
一方、同日県庁を訪ねた沼津市長は難波副知事に会い鉄道高架に関しては精力的に動いてもらって感謝する旨伝え、副知事は思いは同じなどと答えたという。さらにこの日、沼津市長は住民投票は考えていないと明言したという。
投稿者:管理人 鈴木浩伸
12日、副知事の1人が地権者らと会談した。貨物駅移転候補地とは別の場所に税金を大投入して健康文化タウンを整備するという飴玉をちらつかせつつ、あくまで貨物駅移転が前提の案を提示したが、地権者らの理解は得られなかったとのことである。役人は一度決めたことは変更しない人種だ。ゆえに、こうなることは、4年前に川勝が役人の口車に乗って専門家による検討と言い出したときから見えていた道(下記URL)なのである。

http://navy.ap.teacup.com/hikaritoyami/628.html
投稿者:管理人 鈴木浩伸
知事が8月8日の定例記者会見で地権者の会らの意見に反論したとの報道があった。県のホームページ上ではなぜかこの会見がまだ公開されていないので仕方なく報道の記事から知事の見解をまとめると、PIを実施したり車座談義やオープンハウスなどで市民意識の把握については十分に時間をかけ、市長選や市議選で民意が示されているのであらためて市民意識を聞く必要はない、とのことである。
だんだんに本性が出てきたというところか。
これを原発再稼動に置き換えれば、今はやるべきと公言している住民投票も反古にされかねない。一本筋の通った政治家と口八丁でその場その場で態度を変える政治屋の違いが見え始めた。
投稿者:管理人 鈴木浩伸
28日、貨物駅移転問題で地権者の会などが記者会見し、知事が貨物駅移転地区に(飴の撒くように)住民のための高架橋設置の意向を示したことに対して、「移転とセットならば受け入れられない」との見解を示した。なお、地権者らは必要最小限の機能維持を認め、貨物車両の待避線の設置のための用地買収には応じるという譲歩案を示しているが、知事はこの提案を無視している。また、会見でメンバーらは鉄道高架化自体について「何らかの形で市民の声を確認してほしい」などとして市長発議による事業の可否を問う住民投票の実施を求めた。空港の運用時間延長と同様、地域への補助金投入といういわば筋よりも金での懐柔を目論んだ県であるが、この地域住民に対するには明らかに見立て違いである。

http://navy.ap.teacup.com/hikaritoyami/1001.html#readmore
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