「県政オンブズマン静岡〜静岡県庁の光と闇〜」 管理人のブログ

 
コメント投稿に当たっての注意いつもご覧くださいましてありがとうございます。 投稿されたコメントについてですが、判断に迷うケースが多いので非公開を希望の方は投稿のつど文頭に「非公開希望」とお書きくださいますようお願いします。 なお、判断に迷う場合は投稿者の保護のため原則非公開としていますが、公開可なのにしばらくしても公開されない場合は追加の投稿で「前記公開可」としてください。 よろしくお願いします。 追記:行政批判的なコメントでメール欄にアドレスを入れてしまうと危険です。気付いたら非公開としておきますのでアドレス抜きで再コメントしてください。 追記:サイドメニューにメール形式での通報用フォームを追加しました。こちらは直接のやり取りとなるためメールアドレスを入れても安全です。

最近のコメント

非公開コメント・通報の取扱い

送信ミス防止及び非公開希望者の秘密保護のため非公開希望コメント・通報に関しての取り扱い方針等を以下のとおり定めました。(2014.2.14)  1:受領確認のため内容に関わらず基本的に「了解しました」とコメントします。  2:通報についても同様です。  3:通報への対応については真相究明よりも通報者保護が優先されるため、モザイクアプローチでの通報者特定につながるとの危惧がある限り全部又は一部について対応しない、あるいは時期をずらすなどの対応になります。  4:その恐れがないなど対応についての相互連絡・調整を希望の方は掲示板下部の管理人へのメールからお願いします。 HP移転に伴い上記取扱い1、2は行っていません。通報はこのブログではなく掲示板から行ってください。

投稿ガイドライン

掲示板及びブログへの投稿上の注意 @荒らし目的の投稿等防止のため管理人確認後の表示となっております。何度も同じ内容で投稿しても無意味です。 A1週間たっても表示されない場合は投稿内容に関して問題や疑義のあるケースと思われますので掲示板の方の「管理者へメール」にてお問い合わせください。 B広告は原則禁止即削除。事実確認が困難なもの、質問もの、リンクもの等は2週間程度保留しておきますので一度メール願います。 Cなお、上記を含め、齟齬防止のため管理人との質疑はメールでのやり取りに限らさせていただいております。 D加えて、荒らし等の悪意のあるメールとの区別の意味で、メールアドレスは、いわゆるフリーメールのものに対しては返信しません

カレンダー

2019年
← September →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

紹介

世間に今日ほど役人の腐敗が問題視されていなかった1999年12月、元自治省官僚の石川嘉延による県民不在の悪しき県政の姿に憤慨し、ホームページ「静岡県庁の光の闇」を開設。 主に裏金問題や空港問題を追求し、その他必要に応じて公文書開示請求、住民監査請求、公開質問を行うなど浄化に努めてきたが、残念ながらトップが代わっても官僚組織の腐敗は巧妙に隠されるばかり。 現在はネット上の活動の拠点を新HPのhttp://www.omb-shizu.sakura.ne.jpに移行。

フェイスブック

QRコード

RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:闇奉行
<県からの回答公開(分割3/3)>

3 宿泊料につきましても、実費とした場合には支出証拠資料の確認等が人件費の増嵩に繋がるおそれがあることなどから、国内旅行・外国旅行ともに定額としておりますが、より旅行の実態に即した費用とするため、会議主催者により宿泊施設が指定されたなどの場合には、当該実費額に調整した旅費を支給することとし、適正な支出を図っているところです。

本県といたしましては、あらためて、納税者である県民の皆様の奉仕者として行政サービスの向上に努め、公務に寄せられる期待と要請に応えられるよう、一層職務に精励してまいります。
なお、職員の出張旅費に係る情報につきましては、平成23年度中には公開できるよう現在、事務手続を進めているところであります。

今後とも県政への御理解と御協力をお願いいたします。

平成23年1月31日

静岡県経営管理部職員局人事課長  西田 郁夫

--------------------------------------------
以上、県からの回答の全文ですが、これについては質問に記載のとおりであり改めてコメントすることはありません。価値・評価尺度と能力の相違でしょう。
投稿者:闇奉行
<県からの回答公開(分割2/3)>

1 外国旅行における旅券の交付手数料につきましては、旅費条例に基づき、外国への出張に伴う経費としてその実費額を支給することとし、有効期限が最短である5年間の旅券取得に係る交付手数料を支給しております。
これは、職員が出張するために要した費用について、予防注射料、査証手数料等と同様、外国旅行に係る必要最小限の経費の一つであるとの考えに基づいて支給しているものです。

2 日当は目的地内の交通費や所属事務所等との連絡通信費等の諸雑費として支給されるものでありますが、鈴木様御指摘のとおり、本県では国内旅行に係る日当を廃止し、目的地内の交通費につきましても、最も合理的な経路・交通手段を利用した場合に要する額若しくは実費の支給といたしました。
一方、外国旅行に係る日当につきましては、国内と異なり、最も合理的な経路・交通手段を利用した場合に要する額の算定が困難であることに加え、実費とした場合には領収書等の支出証拠資料の確保が困難である場合が想定されること、前述したとおり支出証拠資料の確認のための事務量が増加し人件費の増嵩に繋がるおそれがあることなどから、各国の物価等を考慮した地域及び職務の級別の定額を支出しております。
投稿者:闇奉行
本日県から以下のとおり回答メールがありましたので公開します。

<県からの回答公開(分割1/3)>
先日、知事あてに頂いたメールについて、知事からお返事をするよう指示があり、内容について知事の了解を得ましたので、経営管理部人事課からお返事いたします。
出張の態様は個々の公務の内容に応じて決められるものであり、日程や移動手段、宿泊施設等は当該公務内容に沿って多様な形態となります。
このため、出張に要した費用のすべてを個別に精算し支給することは、旅費事務の事務量を大幅に増大させ、ひいては人件費の増嵩に繋がることから、本県では、旅費条例等により、旅費の種類ごとに支給基準を定め、実費額又は標準的な額を支給することとし、これにより公務の円滑な運営を図っております。
一方で、個々の運用に当たっては、予算の範囲内において必要最小限の旅費を支給するという旅費条例の考え方の下、標準的な額が実費額を不当に超える場合には個々に実費額に調整を行うこととし、より適切な支出を図っているところです。
このような基本的な考え方に基づき、以下、質問1〜3にお答えいたします。
投稿者:闇奉行
過去の開示請求から見た掲載は7〜8件に1件程度でしたが最近はもう少し多いように感じます。
また、県のモニターからの意見に答えるものの方が掲載件数・率ともに高いようです。
掲載基準は不明ですが、役人の行動原理はすべからく県(組織)にとって有益かどうかですので、核心をついた追及や意見はお蔵入りとなりますのであきらめるしかないでしょう。
ここで紹介して頂いても構いませんが、メール等を県に知られているようなら身元がばれかねませんのでご注意ください。
投稿者:通りすがりの読者
私のも出てないです。
ごく一部って何割くらいなんですか。
掲載基準とかあるんですか。
知ってたら教えてください。
投稿者:闇奉行
意見の方だけ回答があったので以下に公開します。
(ちなみに、https://www2.pref.shizuoka.jp/all/ikenteigen.nsf/ikenteigenには掲載されていませんが、これは同ページには県側が選考したごく一部の県民の意見と回答しか掲載されないためです。)
<県回答>
 現在の運用は、静岡県情報公開条例における次のような定めに基づいています。
 ・ 開示請求日から15日以内に開示等の決定を行い、その後、その旨・開示実施事項を書面で通知する。…なお、開示・非開示の審査などを考慮して15日としている趣旨ですが(国の「30日」よりも速やかな処理となっています。)、事務取扱として、同期間内に通知発送も行うように努めていますし、個別の照会には、決定を行う所属の判断で内容の概略等を別途お伝えすることもあります。
 ・ 決定期間延長の通知は、遅滞なく書面で通知する。…なお、事務取扱として、上記期間内に開示請求者に通知が到達するように努めています。
 ・ 写しの交付を受ける者は、実施機関の定めにより、その交付に要する費用を負担する。…なお、交付に要する実費相当額として、手数料とは異なる扱いとなっており静岡県証紙による収入は困難ですが、現金代用物として、ゆうちょ銀行の普通為替証書や定額小為替証書による納付は可能となっています。
 特に改善要望を頂きました、メールによる内容伝達の点は、これを一律に行うとすることは、業務の負担面や、必ずしも制度全体の利便性を一般的に向上させるものとも言い難いことなどから、困難と考えています。
 今後、通知のあり方については、各通知の重要性や通知方法としての普遍性などにかんがみ、また、費用負担のあり方については、写しの交付前にあらかじめ納付いただく考えの下、納付確認の迅速性や、技術の進歩等による県の収入方法の多様化、納付方法としての一般的な利便性などにかんがみ、適切な制度構築と運用に努めてまいります。
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ