「県政オンブズマン静岡〜静岡県庁の光と闇〜」 管理人のブログ

 
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非公開コメント・通報の取扱い

送信ミス防止及び非公開希望者の秘密保護のため非公開希望コメント・通報に関しての取り扱い方針等を以下のとおり定めました。(2014.2.14)  1:受領確認のため内容に関わらず基本的に「了解しました」とコメントします。  2:通報についても同様です。  3:通報への対応については真相究明よりも通報者保護が優先されるため、モザイクアプローチでの通報者特定につながるとの危惧がある限り全部又は一部について対応しない、あるいは時期をずらすなどの対応になります。  4:その恐れがないなど対応についての相互連絡・調整を希望の方は掲示板下部の管理人へのメールからお願いします。 HP移転に伴い上記取扱い1、2は行っていません。通報はこのブログではなく掲示板から行ってください。

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紹介

世間に今日ほど役人の腐敗が問題視されていなかった1999年12月、元自治省官僚の石川嘉延による県民不在の悪しき県政の姿に憤慨し、ホームページ「静岡県庁の光の闇」を開設。 主に裏金問題や空港問題を追求し、その他必要に応じて公文書開示請求、住民監査請求、公開質問を行うなど浄化に努めてきたが、残念ながらトップが代わっても官僚組織の腐敗は巧妙に隠されるばかり。 現在はネット上の活動の拠点を新HPのhttp://www.omb-shizu.sakura.ne.jpに移行。

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投稿者:闇奉行
<事務連絡>
本日、異議申立書を発送。
ただし、開示請求については無駄な請求を避けるため、開示される文書の確認・特定のため先行して一事務所一件分だけ請求中(20日受理分、1月4日期日)のものが予想に反し年内に開示決定されなかったことから請求を延期し5日付けで作成し発送するばかりとなっています。ただし、先行請求の開示決定期間が延長となればさらに延期します。
投稿者:闇奉行
<告知>
開示請求のためのリストがたった今エクセル表としてまとまりましたが、430件余の支出に係る文書という量にかんがみ、はや年末年始にまたがる時期であることから、請求は年明け4日に(県のインターネットでの開示請求はファイル添付に対応していないことから)郵送にて行うこととしました。
また、異議申し立ても併せて同日に発送します。
投稿者:匿名職員
隠すような情報ではないし、多分差し替えで買った備品が高めなことを隠したいとか、そのキックバックがあるとかがばれちゃうからでは?
投稿者:名無し県職
>これらを公にした場合、県の依頼を受けて公にしないとの条件で任意に提供された情報を公にすることになるので、非開示とするものである。

この理由が通るのなら、都合の悪いことは契約先に「任意調査」をすれば開示しなくても良い、というわけですね。
静岡県流の新しい抜け道ですね。
ふじのくに独裁国を目指すだけあって、何でも有りなんですね。
投稿者:闇奉行
<分割投稿3/3>
ちなみに、この理由自体に条例解釈・適用上の問題(慣行性や保護利益の比較衡量など)があることを差し置いても、全庁会計調査報告書においてはその品名を一部とはいえ公開していることとは明らかに矛盾しているため、報告書を取りまとめた人事課職員に公開した差替え物品名公表については個別に業者の了解を得たのか確認したところ、明確に取っていないとの回答を得ており、出納局と人事課の取扱いの相違が明らかになりました。
では、どちらが適正かということですが、実際税金で購入した品名を明らかにしても県から指示を受け現に納入した物品なのだから業者には何ら支障はなく、調査の目的そのものと言ってよい情報であり県民財産保護の公益性が勝ると考えます。これは、もし、人事課の報告書で実際購入したと確認したものを出納局の主張のような理由で一切明らかにできないとしたなら調査の意義も信頼性も無くなることは明らかで、出納局の見解は調査の趣旨を没却しており誰のためにいったい何がしたいのか、意図が不明としか言ありません。
投稿者:闇奉行
<分割投稿2/3>
適用理由「今回の調査において、県では平成20年度の県との年間取引件数が県の所属単位で10件以上の業者に対し、県との取引にかかる帳簿の写しの提出を依頼したが業者には帳簿の写しを提出する義務はなく、任意に提出したものであり、かつ、提出依頼所には「提出して頂いた帳簿の写しの取扱いについては、万全を期し、秘密を厳守する」こと「帳簿の写しの内容は調査以外の目的に使用することはない」ことを明記している。そして、年度別業者別物品納入整合表には、この帳簿の写しと県の財務会計データとを照合した結果が記載されており、具体的には「業者名」欄、「帳簿品名」欄、「帳簿・数量」欄、「帳簿金額」欄、「契約日チェック」欄、「検収日チェック」欄、「帳簿納入日」欄及び「入金」欄には業者の名称及び業者帳簿の内容が記載されている。このため、これらを公にした場合、県の依頼を受けて公にしないとの条件で任意に提供された情報を公にすることになるので、非開示とするものである。また、業者コードは、業者の電話番号を基に作成されており、公にすることにより業者が特定されるので、「業者コード」欄も同様である。なお、業者の帳簿は、通例として公にするものではないため、今回の会計調査を実施するために、帳簿の写しの内容を公にしないという条件を付けたことには合理性があるものである。」
投稿者:闇奉行
<分割投稿1/3>
要約してしまうと正確性を欠くので非開示理由がA4版2.5ページわたる非開示書名・項目・理由のうち帳簿品名に関する部分(約1/2ページ分)だけ以下に紹介します。
公文書名「年度別業者別物品納入整合表」(※県でエクセル形式に集計した表)
適用規定「条例第7条第3号」(※「実施機関の要請を受けて、公にしないとの条件で任意に提供されたものであって、法人等又は個人における通例として公にしないこととされているものその他の条件を付することが当該情報の性質、当時の状況等に照らして合理的であると認められるもの」(3号イ)「ただし、人の生命、健康、生活又は財産を保護するため、公にすることが必要であると認められる情報を除く」(3号本文))
投稿者:A
どういった理由をもって非開示とされていたのでしょうか?
差し支えなければお教えください。
投稿者:闇奉行
非開示の判断は文書課ではありません。
この非開示の判断をしたのは出納局です。
また、もう一方の開示対象文書を保有する人事課とつじつま合わせをした様子がなかったので「嫌がらせ」ではなく「甘く見た」結果と思います。
おそらく出納局の方はをこちらが誰か知らないんじゃないかと思います。本文で指摘した非開示以外に素人なら気付かないかもしれませんが職員が見れば必ず「あれ」と思うような素人騙しの矛盾した開示・非開示部分があったからです。
こちらが望んだわけではありませんがこのままではその件もいずれ異議申立書又はその後の意見書の中で触れざるを得ない状況になったわけですが、最後の発言から見て相手方もその矛盾に気づいた様子で、これにどう主張してくるかは、むしろ楽しみです。
なお、こちらには利害損得は元々なく使命感だけですから、これに対しても一手一手順序を間違えずタイミングを計って詰めていくだけで手間とは思っていません。
投稿者:名無し県職
黒塗りは管理人さんへの嫌がらせじゃないですか?わざと小出しにして、手間をかけさせ消耗させているとしか思えませんね。
開示する側も異議申し立ての事務処理やら何やらで手間が増えるんですけどね。
県庁もつまらないことでチキンレースする暇があるのなら、使いにくい文書管理システムの見直しとか、もっとやるべきことをやって欲しいですね。
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