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続・大仁金山2

2009/3/2 | 投稿者: キャプテンハヤト

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 鳥居を潜ると左手に

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 朽ちた手水舎がある。



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 舎が右側へ倒れそうだが、上の枝に接触し、倒れるのを免れている。



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 正面を見ると、神社へ上がる荒れた階段があるが、正に野晒しと行った感じで、周りの樹木と相対し、良い雰囲気である。



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 傍らの藪に埋もれた石灯篭がある。



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 静まり返った林の中に「ぽつんと」灯篭が立ち、その間から上へ伸びる階段。
 異世界へ通づる階段。

 私は、子供の頃から、異なる場所、景色を見るのが好きだった。何故か癒された。
 ちょっと寂しくて人気のない場所に癒される。一般の人が立ち入らない場所に興味がある。
 この好奇心が無くなった時、老いるだろう。継続は力なり..



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 階段を上って行く。



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 損壊している箇所がる。
 手摺があるので、掴まって行けば良いのだが、その手摺もゆらゆらしているので危険である。
 近いうちに更に崩れるだろう。



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 お社が見えて来た。



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 到着。
 木の階段は壊れていた。
 基礎と壁がコンクリートなので、新しめの神社です。



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 社の中です。



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 もう山の神は鎮座していません。

 右側にあるのは太鼓の様です。
 祭りもあった様です。



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 周囲の景色



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 下ります。

 階段の途中にある広場。



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 横から見たところ。



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 反対側は、池跡らしき場所があった。



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 また崩れている箇所を行く。



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 上に登るとグラグラした。



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 下りて来ました。



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 左側を見ると何かがある様だ。



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 鳥居の手前を左側へ行く。



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 何かが祭られている。



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 碑がある。



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 殉職者の供養碑です。



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 空っぽだった。



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 手前に賽銭箱がある。



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 出る事とする。



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 鳥居には、昭和32年11月3日と記載されていた。



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 鳥居の左手に道があるので、少し行ってみた。



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 側溝が続いていた。



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 石積の側溝である。



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 堰がある。

 道がかなり険しくなるので、引き返した。



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 目ぼしい物はなく、側溝だけだった。



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*廃社は、植物に侵食されて、中々良い雰囲気です。

 潰れた廃屋が残っていますが、大した物はないです。

 ブロックで塞がれた相当古い採掘坑跡が見られるのが貴重です。

 職場の40代後半の人から貴重な話しを聴かせてもらった「鉱山が操業中止になってから、一時期、西部の町を模したテーマパークになって、カウボーイの人形が手を振っていたりしてたよ、だけどそれも短命に終わった、それから、選鉱場の廃墟がずっと残ってて、若い頃よく忍び込んだよ。あと殉職者の墓が沢山立ってなかった?あれ夜はけっこう不気味だな。(笑)」と言う面白い話が聴けました。

 70代男性「ここら辺は、金が沢山採れたから、大仁、土肥金山等、幾つも金山があったんだ、徳川家の財源でもあったんだよ、付随して温泉も湧き出して、温泉街が出来たり、最盛期は随分賑わったんだよ。」

 選鉱場の廃墟は、見事だったそうですが、既に解体されており、雛段状の遺構だけが残っています。
 付随する廃屋も幾つか残っていた様ですが、殆ど解体されてしまった様です。

 広大なので、今後も少しずつ調査を続けて行きます。
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タグ: Tunnel GoldMine Ruins



2009/3/5  20:33

投稿者:隊長ハヤト

ドーズ>
ここ素敵だよね、わりと新しい神社なんだけど、廃具合が良いよね。見所も豊富だし。

GUN物件楽しんで来てよ、あはは

明日は急遽仕事が無いから休めだって(笑)温めてあるどれかへ行こうかな^^

2009/3/5  4:04

投稿者:Over.D

ど〜もデス、廃神社…素敵ですね。
苔の付き具合とかが時代を感じさせて、なんともノスタルジックな気持ちになります。

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