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清華寮FILE3

2013/5/12 | 投稿者: キャプテンハヤト

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 この部屋は暗くてかなり不気味だ。

 H「暗い部屋だなぁw、流し台があって、テーブルの上には水槽が置いてある。何を飼っていたんだろう?....ぎぁっ!水槽の向こう側に蛇がいる!うわーー気持ちわりーー!」

 K「離れろ!あっぶねーーっ!まじあぶねえーー。...でも動かないみたいだから、死んでんだろ?もう行こう」 

 写真に写っているが、蛇の死骸かロープだったのかも知れないが、蛇にそっくりだ。





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 奥の部屋

 H「この壁と天井のデザイン、見てみろよ、すげえ歴史感じるぞ」

 K「あー、城山かマヤカンか根岸みたいだな」

 ここはフラッシュを焚かないと真っ暗な部屋

 水道が幾つか設置してあったので、洗濯場だったのかもしれない。





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 公示書が貼ってある。

 建物の広さや見取り図がある。

 平成19年12月07日...火災が起きてから五カ月後のものだ。

 曽と言う人に限り、108・109号室の使用許可が出たのか?

 そう言えば、名前がドアに書いてある部屋があった。

 



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 あまり被害に遭っていない、生活感のある部屋もある。





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 火災が発生し、みな外へ飛び出したので、生活用品がそのままの状態で残っている。





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 子供がいた様だ。

 ここの部屋は、焼けていないので、家族は助かっていると思う。





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 別の部屋

 部屋内が煤で真っ黒なので、余計に暗く、窓だけが明るい。





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 この部屋は、所狭しと家具が置かれている。





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 煤と埃が積もって真っ黒だ。

 左側はベッド、奥に冷蔵庫、右側にデスク、上は棚、ポットや花瓶、犬の置物、薬等があり、右下に古いテレビ、床に電気ヒーター等ある。
 どれも古い物ばかり。

 



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 他にも色々見てみたかったが、煤が酷く、ズボンに着いてしまい、移動範囲はここまで。





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 窓枠がいい。

 こういう物件は、殆ど解体されてしまったので、近郊にあとどのくらい存在しているのか分からないが、中々ないだろう。





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 通路





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 現在二階

 現役当時は壁があったという話しもあり、反対側に焼け残った壁もある。

 壁がない方が解放感があって絶対良いと思う。




 
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 この部屋は、天井が煤で黒いが、下は被害がなく、物がそのまま残っている。

 少し休憩しよう。

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