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海軍警備隊桑原隊保管壕 1

2015/8/26 | 投稿者: キャプテンハヤト

 大東亜戦争末期、本土空襲が激しくなっており、いよいよ本土決戦に向け、南伊豆沿岸にも出撃基地が配備されました。

 横須賀鎮守府 海軍警備隊や陸軍潜水輸送部隊、陸軍工兵部隊(暁部隊)が置かれました。


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 何か凄い場所に壕がありますが、

 1945年3月頃、海軍警備隊(桑原隊)がこの墓地を所有している寺院に宿泊し、地下壕を掘削しました。

 海軍警備隊とは
 陸上戦闘部隊の一種で、占領地の防衛、治安任務の為等に編成された陸上部隊で、機動的な運用は想定されていなく、陸戦隊の陸上警備科と沿岸用の小型艇を持つ水上警備科から成るそうです。
 当地の部隊は、朝鮮人を含めた混成部隊だったそうです。


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 しかし壕の真ん前に墓石が立っている光景は、迫力があります。夕暮れは不気味でしょう。
 この穴も古墳に思えて来ます。
 戦後67年経っているので(訪問時)壕の周りが墓だらけになっています。


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 入るのにちょっと勇気が必要でした。(笑)

 雑草が茂っていて、ゴミが突っ込まれていて、これは変な虫がいそうですね...


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 これは、いい穴です! 
 出入り口は狭いですが、中は意外と広いです。

 地元の肝だめし処となっている様ですね、空き缶がいっぱい散乱しています。
 遊ばせてもらって、ゴミまで捨てていくなよなw、罰が当たるぞ〜

 穴は左へ行っている様ですが、右側にも行ってるのかな?


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 右側は、小部屋でした。
 切った伊豆石が置いてあります。

 あー、ご遺骨がありますねえ。
 ご苦労様でしたぁ。(_人_)


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 正面は、行き止まり、掘削を途中で止めた感じです。

 左へ続いていますね。

 また何ですか、ケツ出した人が走ってるw
 日本兵の亡霊でしょうか


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 うわっ、驚きました。
 この人は、手榴弾で自決したのでしょう、体がバラバラです。
 あ、あの足、この人のだ!


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 っ!w地面に手が落ちています、きっと、水をくれー水をくれーと言っているのでしょう。


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 またっ、そっちは壁だよぉ


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 気を取り直して、奥へ進みます。

 しかし立派な壕ですね。

 奥に何か嫌な物がある様な雰囲気がしますが、進んでみましょう。
 進む>>
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