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海龍・震洋重寺特攻基地跡

2016/7/8 | 投稿者: キャプテンハヤト

 沼津海軍第15突撃隊江ノ浦本部重寺特攻基地跡
 特殊潜航艇海龍・特攻艇震洋

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 震洋の基地跡がある小さな岬


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 震洋格納壕

 木々の中に隠れてしまっており、壕の前には大量のウキが放置されていて、強烈に潮生臭い。

 壕口は珍しく、コンクリートブロックで、出入口が作られている。
 だがブロックが新しい様なので、当時の物ではなく、近年に作られた物だろう。
 漁業関係の倉庫に転用されていた時期があったのだろう。


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 15m位ありそうだ、震洋が二隻位保管されていたのかもしれない。

 他にも一、二壕在る様だが、周辺が強烈に生臭いので、とても探す気にはなれなかった。

 江ノ浦は”第67震洋隊三津浜基地”だが、三津周辺は観光開発で綺麗に整備されており、基地の痕跡が見当たらない。



 海龍重寺特攻基地

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 魚雷調整壕


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 魚雷調整壕


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 海龍格納壕

 横須賀突撃隊(第11突撃隊)

 海竜は、軍内通称SS金物と呼ばれ、珍しい有翼潜航艇で、水中を飛行機の様に自由自在に潜航する事が出来た。。

 兵器は、魚雷二本を装備出来たが、基本的に艇首に炸薬を装備し、敵艦に突っ込む特攻兵器だった。


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 意外と大きく、入口はコンクリートで補強されている。

 壕内は崩壊が起きている。


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 海龍格納壕


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 この壕も入口がコンクリートで補強されている。

 壕内は落石がある。

 近隣男性(77)「昨年下田沖で、海龍が発見されたが、当時その沈んだ海龍の搭乗員は救出され、後から無事に江ノ浦本部に到着したと言って、第四菊隊の仲間と一緒に写っている写真が上がったが、実は一人行方不明だそうだ、何処かいなくなった様だよ。救助を待つ間に酸素が足りなくなって、海中へ出たわいいが、溺れて流されたとか、分からないけどね、須崎の海底に沈んで、ほんとに救出されたのかなあ」とおっしゃっていた。
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