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海龍重須特攻基地跡

2016/7/19 | 投稿者: キャプテンハヤト

 沼津海軍第15突撃隊江ノ浦本部海龍重須特攻基地跡
 横須賀突撃隊(第11突撃隊)

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 長井崎トンネルの右側の岩盤に海龍の大きな格納壕が残っている。


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 重寺の立派な海龍格納壕に比べ、こちらの方は、突貫工事で掘った様な荒々しさがある。
 またそれも良い。


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 右端の建物の裏手に四つ目の格納壕が埋もれている。
 コンクリートブロックで丁寧に塞がれている。
 崩壊し始めたのだろう。


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 そして直ぐ右手にある旧道側の防護壁に壕を埋めた痕跡があり、どうも上記穴と繋がっていた様だ。
 くの字になっていた様なので、海龍が格納出来たのか?他の用途の壕だったのかもしれない。


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 そして、長井崎トンネルの左側の岩盤にも魚雷格納壕や燃料保管壕が残っている。


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 今は倉庫に転用されている。


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 建物の裏側からも壕が覗いている。


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 この壕は、右方へ屈折している。

 真っ暗だ。大きな虫がいそうなので、早く出よう。(笑)


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 燃料保管壕だと思われる。


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 そして、民家の軒先へ入って行ったところ(住人に許可を得た。)山の斜面に壕が並んでいた。
 この壕は塞がれているが、雰囲気的に震洋格納壕だったと思われる。


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 この壕は、また雰囲気があるなあ(笑)
 左側に生えている天狗の団扇もマル!


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 微妙な大きさで若干細いが、震洋格納壕だろう。

 他に地震計測所に転用されている穴もあった。

 今度は海岸の方へ行ってみよう。
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