人間のクズ!

かったりー、めんどっちー、やだもんね。
人間のクズ50歳。
酒に、ゲームに、ラーメンに、だらしない「ぽ子」の日記です。
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投稿者:ぽ子
うさぎさま

またまたまたまた、こんばんは!!続けてコメントいただき、嬉しいです^^

すごいの3冊、買われたのですね〜。
私は知らない作品でしたので今調べたのですが、私も欲しくなりました!
特に「東京日和」は「チロ愛死」に通じる切なさがあるようで、興味があります。
そもそも写真集というものが好きなので、どれもとても気になります!

町田康サンは、私の中ではミュージシャン・作家で、猫エッセイというものがピンときませんでしたが、この組み合わせ、すごく惹かれました!
それにしても「東京日和」の解説が町田サンとは、すごい偶然で・・・。う〜〜ん、何かに導かれているみたいですねぇ。

猫にまつわる不思議な話は結構あるみたいですよね。
私自身は経験したことがありませんが、身近な人でもいます。
一緒に暮らした子なら死んでも会いたいと思ってしまいますが、ダメな人もいるんですね。
で、山岸涼子さんの漫画も読んでみたくなると(笑)

よろしかったらまた遊びに来てくださいませ♪
映画は滞ってますが、食い気は滞りませんのでラーメン記事はどんどん更新していく予定です^^

ちなみに、すべてのコメントにお返事できるのは、コメント数が少ないからであります(笑)
久しぶりに新しい方が来られまして、嬉しく思います。
投稿者:うさぎ
ぽ子さま
なんだか一年前のURLでお話ししているのがフシギですが。。。またまた反応いただきありがとうございました。
すべてのコメントにお返事なんて。。なかなかできることではありません。スバラシイ!

そうです。「チロ愛死」を見たことによる衝撃をどうにかしたくて、ネットサーフィンしていてぽ子さまのブログに行き当たりました。
そしてぽ子さまの文章に感動し、一年前のブログだったにもかかわらず、コメントしてしまいました。まさかお返事いただけるとは思わずに。
そして、私も結局とどのつまりはアラーキーの「愛しのチロ」(「チロ愛死」ではなく)と「東京日和」と、前から気になっていた町田康の「猫にかまけて」をamazonで購入してしまいました。
「愛しのチロ」はまだ手元に届いていませんが、陽子夫人を描いた「東京日和」の”解説”を読んでびっくり!町田康さんだったんです。この不思議をしばらく堪能していました。

亡くなった猫が布団に入ってくると言う話しは、聞いたことがあります。
漫画家の山岸凉子さんも自身の漫画にその体験を描いていました。もっとも、山岸さんはそれがダメで、亡くなった猫に謝りながら、入ってきた猫用の小ドアを塞いでしまっていましたが。。。。(^^;

ぽ小さまの他のブログも拝見しましたが、映画・ラーメン・猫 どれも私も大好きなものばかり・・・これからも時々のぞかせていただきますね♪
ご丁寧なお返事をありがとうございました。
私はここで、「チロ愛死」の収まりをつけさせていただけてとても嬉しかったです。
投稿者:ぽ子
うさぎさま

うさぎさま、再びいらっしゃいませ!!コメントはすべてお返事したいと思っています^^ただ、オッチョコチョイなので見落としがあって入れ損なうことも時々・・・。

asahiのコメント、読みました。
ちょっとヤバい・・・、最後の方、グッときてしまいました。
奥様のベッドに座っているチロちゃん、もういないチロちゃんのためにドアを開けているアラーキー氏・・・。
我が家にも4猫いますが、覚悟はできていません・・・。
ちょっと話がそれてしまいますが、亡くなった猫が、それに気付いていないのかその後も布団に入ってくるという話を聞いたことがあります。
首輪の鈴の音をシャンシャンとさせながら、布団を開けてあげると入ってくる気配があるというのです。
ちょっと羨ましく思ったりしたものです。

アラーキー氏はカメラというもので表現、消化できたのですよね。
私たちはどうしたらいいのでしょう??

こういう答えはいつも逃げて先延ばしです。

閲覧中のサイドパーツ、ひとりしかいない時は少々ヘコみます(笑)
逆に自分以外の人がいると思うと勇気をもらえるのでつけているのですが。

ぶー子という愛称(・・・というか、ここでのHNですね)は、実は本名に「ぶ」という音が入っているので何となく^^
これはなかなか不評です(笑)
投稿者:うさぎ
一年以上も前の投稿へのコメントへのお返事、ありがとうございました。
ホントだ・・・愛の点はハートですね!ご令嬢ぶー子ちゃん(ナゼぶー子ちゃん?!)がその時聞いていたという音楽も、YOUTUBEにて聴かせていただきました。ぽ子さまもコメントされている通り、とてもたまらなかったでしょうね。
私も猫を飼っています。いつかは向き合わなければならない愛猫との別れについて、このアラーキーの「チロ愛死」はそれを乗り越える手助けをしてくれるような気がしています。(手元にないのでその時あわてて手に入れるのかどうかも不明ですが・・(ノД`))
ちなみに、チロの死について、アラーキーご本人がasahiでコメントしているURLをみつけました。2010年のものですが、ご興味あったらどうぞご覧くださいね。

http://book.asahi.com/clip/TKY201007070347.html
あと余談ですが、『現在○人が閲覧中です』、笑えます〜〜( ゚∀゚)アハハ八
投稿者:ぽ子
うさぎさま

初めまして、コメントありがとうございます。
三日連続で思わず手に取ってしまった写真集、やはり多くの人に衝撃を与えているのですね。
実は私はこのアラーキーさんを存じ上げておらず、後でどういう方なのかを知りました。
こういう方だからこそ、こういう写真を撮り続けることができたのでしょうか、などと感じました。

そうなんですよ、辛くてもう見られない(笑)でも衝撃はしっかり残る。
なので私はこのようにブログにすることで収まりをつけましたが、どこかで消化できないとキツいですね・・・。

今気づきましたが、タイトルの「愛死」の「愛」の中の点が、ハートになってます・・・。
投稿者:うさぎ
2012年7月6日、東京ビッグサイトのブックフェア、河出書房のコーナーで「チロ愛死」を見つけ、立ち読みにてページをめくりました。アラーキーの奥様への愛、チロへの愛を知っていました。奥様を亡くされたのは知っていましたが、チロも逝ってしまったのかと、このとき初めて知りました。壮絶な写真集でしたね。時系列というか、チロが弱り始めて、撮り続けた写真、アラーキーの仕事と時系列で並んでいますね。チロが亡くなってからは、きっと仕事の写真も撮れなかったのかな・・・と思います。次の日7日も立ち読みで見ました。涙が止まらなかった。8日も河出書房の前を通りましたが(3日連続ブックフェア出没です)辛くて見られませんでした。買えませんでした。。。
投稿者:ぽ子
ミスター珍(元きじとら)さま

そのエピソード、面白いですね〜〜。
ダンナにも話して聞かせたんですが、昨日の飲みすぎ歌いすぎで声がカレカレ(笑)
あ、もしかしてキジ兄もカレカレ(笑)

私はこの人を知りませんでしたが、実は大物だったんですね。
かなり衝撃的な1冊でした。
そう言えばキジ兄もカメラマンなんですよね。
その腕を生かしてたくさん撮らなくちゃ!!
私の一生、追ってもいいですよ〜〜^^

mixiのメッセ、お返事しますね。
投稿者:ぽ子
みゆさま

写真家であるからこそ、できたのでしょうね。
私なんかが撮ってもただの写真にしかならない(笑)
凄く思いの伝わってくるものでした。

もしもうちの猫たちが死んでしまったら・・・、考えたくはないですけど、私は写真に撮れるでしょうか。
辛い思いがいつまでも残っちゃいそうで勇気がないですが、う〜ん、その時になってみないと分からないかな??

みゆさん、辛い思いを何度も乗り越えてきてるんですよね。
ゆずちーずちゃん達の存在が、なお愛しいですね^^
投稿者:ぽ子
Cyberさま

この猫は奥様が連れてきたらしいのですが、最初はあまり好きじゃなかったみたいですね。
結局こんなに愛されて、チロは幸せですね。

凄い迫力に圧倒されました。
辛いので、もう見たくないです(笑)
私もこの写真集をかなりの衝撃を覚えました。
自分も猫の飼い主としていつかは別れを経験すると思うと胸が締め付けられる思いです。
余談ですが荒木経惟氏、私の学校の講師をされていましたので在学中はよく見かけました。
当時、「写真時代」という雑誌でセンセーショナルな作品を次々に発表していた時期です。
その後、修行時代に勤めていたスタジオにも良く来ていたようで、ある先輩にによると。
荒木先生が来るの日はスタッフ全員極度の緊張状態だったのですが、スタジオ入りするいなや、スタジオ内の「ライト全部つけて〜」と言い、そのままホリゾントで
「今日は気分がいいから、シャンパンをあけよ〜」といって周りにも配って乾杯し、ベロベロになってそのまま一枚も撮らず帰ったというエピソードがあるそうです。
撮る写真も凄いですが人間としても凄いと思います。
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