合衆国の片隅で

アメリカ中西部暮らし、コリー1頭ネコ1匹人間2人になりました。

 

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合衆国の片隅で 旧館(2004年7月〜2006年2月14日)」はコチラ

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2001年。9.11から1ヶ月、米軍の報復攻撃が始まった頃、当時11歳、10歳、7歳だった子どもたちを連れてガラガラの飛行機でアメリカに到着しました。今では、子どもたちは全員独立。ニンゲンは夫婦2人になりました。 2002に迎えたコリーのクッキーは12年我が家の中心で活躍したあと、虹の橋へと旅立ちました。2004年、パピーミルの悲惨な環境からレスキューされたHopeは縁あって我が家のプリンセスになりましたが、2年7ヶ月後お空へ。その後レスキューされて来たシェルティの元?問題犬うぃるちことWillも2020年1月に天使に昇格。2016年3月からホワイトコリーのいっぽ、2019年5月からネコのたびぃが家族に加わっています。

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投稿者:TAMA
☆たかこさん、
あの写真は…あんまりでしたね。長いこと画面を開いておくことも、文章を読むこともどうしてもできませんでした。でも、「知ること」「知らせること」が、今の私にできる唯一のことです。

http://navy.ap.teacup.com/katasumi3/
投稿者:TAMA
☆KYOさま、
なんと!そうであらせられましたか。でも、私も本当に全く何の知識もなかったので、誘われたらほいほいとついて行ったと思います。そして、何の裏側も知ることなく「楽しかった」で終わっていたのかも。
オーストラリアでは、そうしてドッグレースの実態が表に出てきてもいるというのは一つの救いです。
闘犬は…虐待という意味では、興奮剤を注射したり、より攻撃的になるように、いじめて育てたり、一日中トレッドミルで走らせたり…という問題があるけれど、イリーガルな分、罪悪感はもっているんではないかと思うんだけど。
むかし、闘鶏に関して「あれが人間の良いガス抜きになっているんだ」と胸を張って言っていた知人がいますが、一度ガス抜きに使われる立場になってもらいたいと思いました。

http://navy.ap.teacup.com/katasumi3/
投稿者:TAMA
☆utenaさん、
はじめまして。書き込みありがとうございます。
そうですよね。全く同感です。私も他の動物たちの命をいただいて生きています。でも、食べることも、楽しみのために利用することも同じだ、と言う人もいるかもしれませんが、私には、それは同じではありません。ドッグレースのために次々「作られて」は「葬られる」犬たちに、その人間達は感謝の心を持っているのか…
12歳のアメコカお嬢さんに、私からもハグをお願いします!

http://navy.ap.teacup.com/katasumi3/
投稿者:TAMA
☆たいゆうさん、
うーん、難しいですねぇ、。
ただ、私が思うのは、犬は友達であり、家族である以上、相性というのも無視できないんじゃないかと。
保健所にいる犬たちを救いたい一心で、自分と相性が合わない犬を選ぶ、というのもそれまた一つの傲慢になるんじゃないでしょうか。無理をして、可愛いと思えない犬を「助ける」つもりで引き取ってうまくいかなかったら、もっと大きな悲劇を招くこともあるでしょうし。
責められるべきなのは、捨てる人たちですよね。場合によりけりではありますが、飛行機で空輸してもらってまで欲しい犬に巡り会えたことで、初めて命の意味に気づいたり、決して命を粗末にしたりしない子どもを育てるきっかけになるかもしれません。希望的観測かもしれないけれど。

http://navy.ap.teacup.com/katasumi3/
投稿者:TAMA
☆まるくるさん、
こちらこそ。まるくるさんが取り上げてくださらなかったら、今頃まだのほほんと何も知らずにいたはずです。何度もグレイハウンドレスキューに遭遇しているのに…どうして気づかなかったんだろう…

ドッグレースには確かに明るいイメージがありますよ。闘犬なんかとは全然違って。裏側を見せたらイメージはどう変わるか。それができないのならやはりそれは間違いだし、淘汰されるべき娯楽だと思います。
足の速い個体を得るために、必要数を大幅に上回る繁殖をさせ、いらない個体はどんどん「処分」していくそうですね…そして、用済みになった子たちも…堂々と商売するのなら、そういった舞台裏も全部公開して、それでも客が来るのかどうか、知って欲しいものです。自分たちがやっていることを、きっと闘犬よりはマシと思っているのでしょうが、全く同じレベルだと思います。

知らせること。広めること。どうしたらいいのでしょうね。


http://navy.ap.teacup.com/katasumi3/
投稿者:TAMA
☆キキナナさん、
ASCPAからは近頃、アザラシの件と、時々パピーミルの件のニューズレターが来ますが、おっしゃる通り、ドッグレースについては今まで中心に扱われたことがなかったように思います。
チャド君は運良く生き地獄から救われたのですね。温かい家庭を知ることができて本当に良かった。
Hopeも、パピーミルでの虐待からレスキューされて、半年後に我が家に来た頃、まるで表情がありませんでした。そのせいで半年間、引き取り手がいなかったほど。人間もそうだけれど、適切な時期に適切な環境を与えられないと、年齢相応の発達に支障が出てしまうんですね。天使のような子だったけれど、自分の要求を伝えることや甘えて人の気を引くことは最後まで苦手なままでした。
でも、命が助かった子たちはまだいい。今日も人間のお金と娯楽のために悲惨な最期を迎えている動物たたちがたくさんいるんですね。

http://navy.ap.teacup.com/katasumi3/
投稿者:TAMA
☆elmさん、
本当にもう、あの写真を見て目の前が真っ暗になりました。軽い気持ちで「ドッグレースを見たい」と思う人は多いでしょうから、こうして、知ること、伝えることは無意味ではないと思います。
娯楽のために命をもてあそぶ…それを何とも感じなくなってしまうのでしょうかね。

http://navy.ap.teacup.com/katasumi3/
投稿者:たかこ
うーーん、泣きながらリンク先の写真を見ました。何故と言う言葉しか浮かびません。

人間って残酷なことをしてしまいますね。

苦しいけれど知ってよかったと思います。
投稿者:KYO
すいませんドッグレース行った事があります!
言い訳だけど、私が「行きたいから連れてって!」と頼んだわけではなく、オーストラリアの知人が連れて行ってくれたんです。
当時(20年前)には、娯楽としてはアタリマエというか・・・。
もちろん、連れて行ってくれた知人は動物虐待派じゃないよ。
それどころか、動物愛護の立場からベジタリアンだった人でした!
それくらいみんな認識がなかったと思います。

でもそのレース場は閉鎖になっちゃいました。
閉鎖になったときに、その理由を知りました。
オーストラリアでは、RSPCAの活躍もあって、公認のドッグレースは下火になりつつあると認識しています。

でもその代わり、非公認の闇闘犬が盛んになりつつあるらしいです。動物保護に熱心な人がたくさんいる一方で、不思議だよね・・・。

http://blue.ap.teacup.com/tjuringa/
投稿者:utena
はじめまして。
いつもいつも楽しく読み逃げばかりしてましたが、今回ばかりは・・・
ドッグレースに使われる犬たちの酷い扱われようについては、以前聞いたことがあります。
日本でも引退競走馬については、もう心が潰れてしまいそうです。
彼らのことを、経済動物と言っておしまいにしたくありません。
牛や豚や鳥を食べて何言ってんのという事になりますが・・・
私たちは、動物や植物の命をもらって自分たちの命を繋がねばなりません。
だから常に命というものに感謝や尊敬の念を持ち、最も大切にすべきものだと思うのです。
たとえ虫けらといわれるものの命であっても!
人間に利用されるだけされて、用済みになればポイだなんて許せない!

家には今年12歳になるアメコカの女の子がいます。小さい時もかわいかったけれど、今のほうがもっとかわいい。後何年いっしょにいられるのだろうかと思うとより愛しく思います。

残念ながら、今の私には不幸な彼らのためにできることは何もありません。ただただ、どうかと祈るばかりです。そして無駄と知りつつ、何か出来ることはないかと思案してため息をつくのです。
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