いざ戦いの地、郡上八幡へ
6月の22日〜24日の期間でJFT全日本鮎釣りトーナメントへ参加してきました。
21日の土曜日からの下見を予定していたが、大雨警報で急遽スケジュールを変更。
日曜日の未明(3時に)に自宅を出発した。
ETCも深夜割引で40%OFF、このお得なサービスを利用しない手はない。
しかし、あまりにも眠たいのでPAで仮眠をとることに。どうせ、大雨警報が出ているので増水は免れないだろうと・・・
目が覚めたのでなんと!7時。仮眠ではなく熟睡してしまった。
現地の河川状況を聞くと、十分に竿あ出せる状態とのこと。
ここから慌てて郡上八幡をめざした。 (院庄IC−郡上八幡 4900円)
下見
河川状況は前日の減水から言うと平水より約10cm高くらいだが、朝に比べて濁りも出てきた様子。先に釣りをした中まで20匹ほど釣っており、朝の内が良く釣れたとのこと。濁りが出だして魚の活性が落ちたようだ。
竿を出してみるがなかなか反応がない。分流で15cmほどの鮎が掛かり、その後、一匹追加。
瀬に移動して16cmほどの鮎がかかるが、その後が続かない。
長良川の鮎は背掛かりでもすぐに元気がなくなってしまう。(皆はメタボ鮎と呼んでいた)
その後場所移動して高速道路の下に。
15時がホテル集合の為、30分ほどしか竿を出せない。
小石底の早瀬で竿を出して3匹追加。なかなか厳しい状況である。
前夜祭
郡上八幡ホテルへ到着。受付を済ましその後温泉へ。
前夜祭では郡上八幡の市長、観光協会会長、・・・など乾杯の挨拶までに30分ほど。
中には居眠りをする選手も(私も居眠りしてました・・・笑)
伊藤稔さんと隣の席になり、渓流釣り、竿の開発などいろいろお話を聞く事が出来ました。
山本八郎さんや、宮井孝和さんなどテレビや雑誌でみる面々を間近に見る事が出来ます。
ゼッケンの受け渡しも終了し、対戦相手とガッチリ握手。
ビールもそこそこに21時30分には就寝。
翌日は5時から食事。6時んび大会本部集合、7時一回戦開始。
写真は朝食時のものですが、少し着るのが気が引ける感じです。(笑)
でも取引先がわざわざ作ってくれたので・・・感謝。


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