Kota's Book Review

 好奇心の赴くまま本を選び、読み終わったら感想を書きます。
 萩原湖太郎による渾身のブックレビュー!
 
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投稿者:khagiwara
 著者は女の人のようだ。
投稿者:khagiwara
 「雨」がテーマだと気付いてから、第1話を読み直してみると、冒頭が天気予報の音声から始まっているのが非常に象徴的。

 また、その天気予報では「雨の心配はない」と言っているのに、実際には予報が外れて夜には雨が降り始めてしまっている。それにも関わらず、彼女が折りたたみ傘を用意していたのは、(口には出していないけれど)彼女には(足首の傷が痛んだので)「今日は雨が降る」とわかっていたからなんですよね。

 そうすると、冒頭の彼女の空を見上げる表情は単なる寝惚け顔ではなく、「訝しげな表情」であったことがわかる。

 ほら、「よく練られている」でしょ!?
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