2004/11/1  23:15

ちょっと短気を起こして  パトリック・オブライアン

日記をまるごと削除してしまいました。

消したかったのは一部なんですが…

またぼちぼち(一部を除いて)戻します。


「21:The final unfinished voyage of Jack Aubrey (and Stephen Maturin)」(カッコ内は私の勝手な付け加え)を読了しました。

20巻までのモロネタバレになるのでストーリーには触れませんが、感想は後でさくっと書きます。(ネタバレバージョンはいずれ別ページに。)

それより、この本、オブライアンさんが遺した原稿の、タイプで打ってあるバージョンと手書きファックスバージョンとが見開きで載っているのですが…「ここでタイプスクリプトは終わり」とあって、その後の最後の数ページが手書きしかないのですよ!

オーマイガー!このクセ字の手書き原稿…外国人にこれを読めというのか!!●●と××の▲▲はどうなったのよ?と、壁に頭を打ちつけんばかりの混乱ぶりのわたし。

それでもなんとか必死で単語の半分くらいを解読し、誰が何をしているのかはうっすらとわかったものの…ああどうしよう、誰かと頭を寄せて解読したいよう!といらいら歩き回ったりしていたのですが、今日になってThe Gunroomにトランスクリプトがアップされていました。

ああ、ありがとう!ありがとう!Lady Shelleyさんとやら!(こんなところで叫んでも聞こえないけど)




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