2010/3/24  21:41

【映画感想】パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 ☆☆☆1/2 (&拍手コメントお礼)  映画感想 2008年〜

面白かった。この題名に、男の子2人&女の子1人の3人組をメインキャラにしたファンタジー、おまけにクリス・コロンバスが監督と、まあどうしたって「ハリー・ポッター」と比較してしまうのですが...

原作は知らないので映画だけで判断してしまうと、ハリポタに比べるとキャラは単純。世界観はどちらもヨーロッパの伝説を元にしているけど、ハリポタの壮大かつ緻密な作りこみに比べて、こっちはわりとそのまんま。

しかし、というか、だからこそというか、映画としてはこっちの方が、ある意味まとまっているような感じがしました。

ハリポタの映画はどうしても、特に最初の方のやつは、あの原作を2時間に詰め込もうと四苦八苦している感じがぬぐえなかったので。まあ、3作目か4作目ぐらいから開き直ってバサバサ枝葉を切るようになって、ぐっと良くなったのだけど。

とにかく、リラックスして楽しめる映画でした。リラックスしすぎだったかもしれないけど(笑)

以下ちょいばれ

メデューサの「表向きの商売」とか、ペルセポネが欲求不満の人妻とか、ギリシア神話にひっかけたギャグもさることながら、デミゴッドがホワイトハウスにもいるとか、ハリウッドが冥界への入り口とか、1971年から頭がトびっぱなしの青年とか、冥界への渡し守にはドルがお断りで金(きん)しか受付けないとか、「ちょっと、それってどういう意味?」と突っ込みたくなる細かいくすぐりが満載なのも、嬉しいところでした。

しかし、パーシーがペルセウスなら、メデューサを退治した後はアンドロメダと出会わなくてはならないんでは...続編は三角関係?

拍手コメントお礼

naneさん
うーん、混浴ですか?アメリカの(日本もですが)議員の方々で想像すると、あんまり嬉しくないような...(笑)
ジョン・オリバーは、裸なら少なくともムダにカッコつけることがなくなるからいいんじゃないか、って言ってましたけど。




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