2006/4/20  21:01

更新のお知らせ  パトリック・オブライアン

オブライアンのページ更新:17巻感想1章

10日〜3週間とか言っておいて、1ヶ月と1週間もかかってしまってすみません。
はりきって装備を整えたのに、風が吹かなくて出航できないってところでしょうか。
このへん具体的に書こうとしたのですが…自分で読んでもあまりに痛々しい(笑)文章になってしまったので削除。
はぁ〜、私、もうちょっと精神修行(?)せんとあかんのかも。気持ちは行ったり来たりです。

とりあえず1章をアップしましたが、あとはまた「様子見」で。

<メールフォームお礼>

スクリブンさん
メッセージありがとうございました。ハヤカワ気配ありませんね〜。でも、いつも発売1ヶ月ぐらい前にならないと情報出てこないし、夏ごろには…と思ってます。



2006/4/25  16:27

投稿者:あき

訂正させて下さい。
「戦う帆船ソフィー号」は「闘う帆船ソフィー」でした。
幾つになりましても、そそっかしさだけは直りません。これでも約15年もの間、「もの書き」してたってんですから「お笑い」です・・・いと、恥ずかし!

2006/4/23  19:05

投稿者:Kumiko

>じゅうばこさん
ありがとうございます、てへ。
自分がなかなか分からなかった経験があるから、解説がしつこく長くなるのですけどね。
じゅうばこさんの生き方がべた凪の海なら、私のはなんだろ…やっぱり、逆風のため錨地に釘付け、かな?(17巻にそういうシーンがあるのです。)
とにかく、じゅうばこさんの元気の一助になれたなら幸いです。

>あきさん
お久しぶりです。
幻のパシフィカ版をお持ちですか。噂(?)には聞いたことがあるのですが、見たことはありません。
私がこのシリーズについて知った時には、すでにパシフィカ版も徳間版も絶版で、でも徳間版は公共図書館で見つけて読んだのでした。しかし、分冊の2巻(つまり1巻の後半)がなぜかなかったので、1巻前半+2巻だけ翻訳で読んで、あとは原書に移行するというフクザツな読み方をしたのでした(笑)。

2006/4/22  2:31

投稿者:あき (はるき あきら)

お久し振りです(昨年5月頃、「ミュージカルが好きだ」の何だのと、また、本名でカキコしてしまい修正戴いた者です)。

ずっと待っておりました「17巻訳」・・・嬉しいです。

ところで私の手元に今「戦う帆船ソフィー号」なる題の本が一冊あります。初版印刷(1979-4-28)・・初版発行(1979-5-8)、高橋泰邦訳、編集発行:株式会社パシフィカ、発売:株式会社プレジデント社です。20年以上前、東京の神保町(本屋街)で購入し、その折に一度こっきり読んでお蔵入りしてたものです。
一昨年、「マスター&コマンダー」のDVDを観て感激し、DVDを即購入すると共に、既発行のハヤカワ文庫を纏め買い。そして読み始めましたところ、先ず上巻(第1巻)「新鋭艦長戦乱の海へ」の1〜2頁読み進む内「・・・あれ〜?・・・」ということになりました。「・・・これって、ずっと前に読んだ!・・・??」ってことです。

これら新旧(ハヤカワ版とパシフィカ版)を読み比べておもしろいことに幾つか気付きます。

ハヤカワ版の下巻(第2巻)巻末に、訳者高橋さんの「あとがき」がありますが、例えば末尾3行の、
「2002年11月
(本書は1993年徳間書店より「激闘!地中海」「燃えるバルセロナ沖」の2分冊として出版されたものに手を入れ、改題のうえ文庫化したものです。」をみましても、
@私の手持パシフィカ版は徳間版よりも更に14年古く、分冊でなく一冊本です。パシフィカ版はB6サイズ単行本であり、各頁が上下2段掲載全333頁です。表紙絵は、斜め前方から見た戦闘中のソフィー号(全体像)です。
Aいろんな箇所に手が入っております。単語はもとより、文全体が微妙に変更されている箇所が散見されます。
Bパシフィカ版の訳者である高橋さんご自身が、あたかも徳間版が初版だったような表現をされてますのも面白い。

因みにパシフィカ版は1200円で当時としては高価ですね・・・?なお、これは「海洋冒険シリーズ9」として発行されてます。同シリーズを他4冊持ってますが、いずれもこの「ジャック&スティーブン」の本ではありません。同シリーズにおける「ジャック&スティーブン」は、不詳ですが、このNo.9が最初で最後であるように思います。

あれあれ・・また、要求もされない事柄をクダクダと「かきこ」してしまいました。

2006/4/21  7:46

投稿者:じゅうばこ

更新ありがとうございます。
いや、ものすごい。Kumikoさんの解説の緻密さとわかりやすさも(これはやはり愛のなせるわざとしか思えない。笑)、あいかわらずのお話の展開も。
最近の私もかなりダイナミックな生き方をしてたつもりでしたが、ジャックに比べれば、べた凪ぎの海だわあ。元気が出ます。


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