2006/6/27  20:39

ミュージカル化妄想  ミュージカル

NHKBSで放送されたトニー賞授賞式を見ました。今年はヒューの腰振りがなくて淋しい…(待て、毎年やらせるつもりだったのか?)

最近、非ミュージカル映画のミュージカル舞台化が流行っているようですね。「プロデューサーズ」の成功の影響でしょうか。去年はモンティ・パイソン(「スパマロット」)と「ペテン師とサギ師」、今年は「ウェディング・シンガー」と「カラー・パープル」がミュージカル作品賞候補に上がっていました。

そこで唐突に…ミュージカル舞台化したら面白いんじゃないか、とわたしが思う非ミュージカル映画、ベスト5。 (もちろん、全部大・大好きな映画ばかり):

1.「恋愛小説家」
一番最初に思いついたのがコレなのです。メルヴィン(ジャック・ニコルソンが演じた主人公)にはネイサン・レインなんていかがでしょう。サイモン(グレッグ・キニア)がキャロル(ヘレン・ハント)のヌードをスケッチするシーンあたり、素晴らしいミュージカルシーンになりそう。

2.「L.A.コンフィデンシャル」
「グラ」もいいけど、コレ、すごく想像が(妄想が?)広がる。これはぜひ、映画そのままのキャストで(笑)

3.「グラディエーター」
前に掲示板でそんな話をしたような…これは実際にやるって噂をマーフで読んだことがあるけど、本当なのかなあ?

4.「ホテル・ルワンダ」
アフリカ音楽満載の感動系ミュージカル。いや、「カラー・パープル」がアリなら、これは絶対アリだって。いっそ「シンドラーのリスト」も…いや、それはやりすぎかな。

5.「ブロードウェイと銃弾」
チャズ・パルミンテリがやったギャングにタップダンスを踊ってほしい。主人公(ジョン・キューザック)とギャングが、かけ合いでガンガン脚本を直してゆく歌とか…

次点「ヤング・フランケンシュタイン」
これは今頃ホントに企画が進んでいそうな気がする。若きフランケンシュタイン博士はマシュー・ブロデリックで。

「ラブ・アクチュアリー」、「アバウト・ア・ボーイ」、「恋人たちの予感」なんてのも考えましたが、音楽の使い方がすでにオシャレな映画だと、ミュージカル化を想像してもあまり面白くないのよね。そのまんまって感じで。

追記。アマゾンからようやくオブライアン7巻きました。「早くするために上巻を先に送る」とメールきてたのに、結局、上巻と下巻と別便で同時に届いた…まあ、送料がかかるわけじゃないからいいけど。



2006/7/13  21:46

投稿者:Kumiko

受けていただいてありがとう。

ジャックがドラえもんだと、バドの歌は「ジャイアンのコンサート」になってしまう〜(笑)。

肉弾戦ダンス「ブラッディ・クリスマス」いいですね〜。舞台じゅうに男たちがひしめくダイナミックなダンスになりそうです。

>バド(ラッセル)が舞台狭しと椅子を破壊しまくるダンス
舞台ごと破壊しそうです(笑)。

2006/7/11  22:57

投稿者:どみ

おお、Kumikoさん案すばらしい! 「ハッシュ・ハッシュ」は
オープニングにふさわしく粋で軽快な印象ですし、「ビズビー・
アリゾナ」はハードボイルドなお話の中の一服の清涼剤。「白百
合の館」でお色気要素も加味され、「ロロ・トマシを探して」で
クライマックスに向けて盛り上がる。なんだか「LAコンフィデン
シャル」が本当の正統派ミュージカルのような気さえしてきまし
た。
「ハリウッド刑事(でか)」ではなぜかディーン・マーティンで
はなくドラえもんの顔が浮かびましたが(気のせい気のせい)。
私が思いついたのは、バド(ラッセル)が舞台狭しと椅子を破壊
しまくるダンス(くだらなすぎてタイトルが思いつかない)と
か、むくつけき刑事と拘置所の被疑者たちの肉弾戦ダンス「ブ
ラッディ・クリスマス」とか、エレガントさのかけらもないもの
ばかりでした。
ここは一つ、ジェイムズ・エルロイさんに検討していただきたい
ものですねー。

2006/7/5  20:55

投稿者:Kumiko

お久しぶりです!どみさんに笑っていただけて、これほど嬉しいことはありませんです。

>ダニー・デヴィートは「キャバレー」のジョエル・グレイ的存在になれるかも?

そうそう、これを考えた時、思いきりボブ・フォッシー風のを想像していたのでした。ダニー・デヴィート(シド)にはオープニングナンバーを渋く決めてほしいですね。曲は「ハッシュ−ハッシュ」。

>「俺に歌って踊らせやがれ」と常に顔に書いてあるし

笑いました。たしかハンソン監督だったと思いますが、「当時の俳優でジャックをやらせるならディーン・マーティン」と言っているのを聞いて「をを、ぴったり!」と思っていたのでした。ケビスペ(ジャック)には、ディーン・マーティン風に甘く歌ってほしい。曲は「ハリウッド刑事(でか)」。

ラッセル(バド)とキム(リン)はかわいらしくデュエットで。曲は「ビズビー、アリゾナ」。

他には、ガイ(エド)の独唱「ロロ・トマシを探して」、ストラザーン(ピアース・パチェット)が怪しく歌う「白百合の館」(コーラスの娼婦たちとボブ・フォッシー風のダンスつき)…

…と、限りなく妄想が広がります(笑)。

2006/7/4  21:44

投稿者:どみ

Kumikoさん、お久しぶりのご挨拶もそこそこですみませんが、笑
い死に寸前です。
なんちゅー楽しい妄想を提供して下さるのですか!
「恋愛小説家」や「グラディエーター」のミュージカルを想像す
るだけでも大爆笑ですが、
「LAコンフィデンシャル」のミュージカルと聞いてもはや呼吸
困難状態です。
やばいですよ、あの映画。主要キャスト全員にミュージカルの素
質があるじゃないですか。
ラッセルは声は渋いし、少なくとも音痴じゃないし(失礼な言い
ぐさ)、
ガイは「プリシラ」のドラァグクイーン役で(いろんな意味で
の)素質が認められたし、
ケビスペは「ビヨンド・ザ・シー」での芸達者ぶりも記憶に新し
いだけではなく、そもそも
「俺に歌って踊らせやがれ」と常に顔に書いてあるし、
それを言うならデヴィッド・ストラザーンだって黙ってはいない
だろうし、
ジェームズ・クロムウェル御大も「ベイヴ」以外の映画でも実は
変な踊りを披露してるし、
キムもラッセルとのデュエットで、しっとりとしたヴォーカルを
聴かせてくれそうだし、
そしてダニー・デヴィートは「キャバレー」のジョエル・グレイ
的存在になれるかも?
個人的には、ステンズランドの歌唱力がどの程度のものかが気に
なるところです。


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ