2007/5/26  22:26

Music and Lyrics  映画・俳優一般

チョサクケン的には問題ですが、「ラブソングができるまで」の歌をYouTubeで探して聞いていました。

"Pop! Goes My Heart"のPVを、「80年代ヒットソング集」のCDの合間に聞く。違和感ないない。

カーラの"Buddha's Delight"の歌詞のアホらしさもすばらしいです。(<本当にほめている)

…思ったんですけど、何かをおちょくった物を作ろうと思ったら、対象を知り尽くして、その物と同等、あるいはそれより上の品質のものを作らないといけないのですね。
(例えば、80年代ポップスをおちょくろうと思ったら、本物の80年代ポップスに負けない歌を作らないといけない。ファッション業界をおちょくった映画を作ろうと思ったら、本物の一流ブランドの最新モードを出さないといけない。)
それができるのは、やっぱりハリウッドだなあ。

それに、一昨日言い忘れたけど、ヒュー(の役)とドリュー(の役)が作る"Way Back Into Love"という歌が、これまた素晴らしい。来年のアカデミー賞では主題歌賞候補になりますね、きっと。



2007/5/30  23:31

投稿者:Kumiko

そうそう、「POP!」は曲調はワム、ビジュアルはデュラン・デュランだと思っていました。いや懐かしい。
アレックス(ヒュー)は、ボブ・ディランみたいな本物が「ディナー」だとしたら自分の音楽は「デザート」だと言っていたけれど…私はもともと「デザート」の方が好きなのかも。
この映画自体も「デザート」かもしれないけど、今年観た中では、今のところナンバーワンです。

2007/5/30  1:03

投稿者:よったろう

この映画も可愛かったし歌も可愛かった〜。
本当におっしゃるとーりです。すごくキャッチーなフレーズでワムやらデュラン・デュランが聞きたくなりました。
二人の声って調和が取れていて気持ちよい音ですよね。サントラ買おうと思います。


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