2007/11/1  22:46

昨日のレディースデイは、  ミュージカル

「グッド・シェパード」を観るか「スターダスト」にするかさんざん迷ったあげく、結局ふらふらと「ヘアスプレー」(3回目)へ…まあ、これっていうのがない時はこんなものよね。

なんか先週(公開初週のレディースデイ)より混んでましたよ。やっぱり評判いいからかな。

ミュージカル映画に関しては、日本での扱いの冷たさにぐだぐだ文句を言ったり、評判がイマイチなのを判官びいきのように味方したりするパターンが多かったので、「ヘアスプレー」のようにミュージカルであることを堂々と全面に出して宣伝して(まあそれが当たり前なんだけど…その当たり前ができるのがギャガ)、大ヒット&観客評価も最高っていうのは慣れなくて、嬉しいけどなんだか途惑ってしまいます。

まあ、うれしいのですけどね。

で、ジョニー・デップの「スウィーニー・トッド」の予告編をやっていました。ほとんどミュージカルだということが分からない予告編(笑)。デップ氏、相変わらずなりきってますが、彼は歌えるのでしたっけ。予告編ではほんのちょっとしか歌ってないので、よくわかりませんでしたが。





2007/11/5  22:50

投稿者:Kumiko

>「ミュージカルなのに、何故社会問題?」
そういうことは、「ウエスト・サイド物語」の時に言っといてくれないと(笑)。生まれてないか…(ちなみに、私も生まれてませんが。)

「レント」や「シカゴ」と比べたくなるっていうのは、そのあたりから見始めた初心者なのでしょうか。まあ、私もイバれるほど沢山観ているわけじゃないんですけど…

私がうんざりしたのは、ジョン・ウォーターズのオリジナル映画と比較して「毒が抜けてしまっている」とか批判していた新聞の評論家でした。こういう人って、オペラの「カルメン」や「ラ・ボエーム」を見ても「悪女に毒がない」とか「貧乏暮らしにリアリズムがない」とか言うんでしょうかね。

まあこの、見当外れの批判にいちいち心の中だけで突っ込んでいると精神衛生に悪いので、あまり読まないようにはしておりますが。


2007/11/5  0:28

投稿者:elaine

私も既に4回観ております(笑)こちらの地方のシネコンでも、ミュージカル映画としては入りはいい方じゃないかと思います。
ホント、好評のようで何よりですよね。実際、「エビータ」「オペラ座の怪人」の時ほど「何で歌ってばかり?」なんて声は少なくなっていると思いますが。その分「ミュージカルなのに、何故社会問題?」とか、「レントはもっとこうだったのに」「シカゴはもっとああだったのに」…なんて単純比較な発想には少々うんざりなんですが(笑)今は我慢ですかね(?)

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