2007/12/10  20:37

ぽた的思考(2)  ハリー・ポッター

(昨日のつづき)

…と、こういうことを考えているうちに、そもそも私は何を基準に分けてるんだろう?4寮の特徴を、私はどう認識しているのかな?なんていうことまで考え出すと、もう止まらない…

おことわり:以下は、ハリポタをネタに私が勝手に(純粋に遊びとして)広げた考察であり、原作者が意図した4寮の特徴とはだいぶん違っているかもしれません。

ホグワーツの4寮のモットーは、次のように書かれています。

グリフィンドール:勇敢
ハッフルパフ:忠実、勤勉
レイブンクロー:機知、知性
スリザリン:野心、狡猾

寮の「組み分け」というのは、本人がどの「徳目」を重視するかによって行われるということで、性格や気質というより「志向」を表すものだと思うのですが、その意味でいつもひっかかるのは、スリザリンのモットーが、この表現ではまるで「悪い」特質を表しているように聞こえることです。スリザリン寮が存在しているということは、教育機関としてのホグワーツが、子供たちの4分の1をこういう人間に育てたがっているってことでしょう?「悪い」モットーを掲げるのはおかしいじゃないですか。

私はこれは、組み分け帽子が個人(?)的にスリザリン嫌いなので(中にグリフィンドールの剣があるせいだきっと)、ちょっと言葉が悪い表現に偏ってしまっているんじゃないかと思っているのですが(笑)。「野心」は言い換えれば「大志・高い目標」であり、「狡猾」は言い換えれば「知恵、頭の良さ」ということですから。

でも、それでは、レイブンクローのモットー「機知・知性」とカブってしまうような気もします。しかし…

つづく。




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