2008/1/20  22:48

2007年ベストテン(2〜1位)  映画ランキング

2位 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

1位 ヘアスプレー

原作をこよなく愛してしまっている映画の場合、どんなによく出来ていても、長い時間をかけて脳内で作り上げてしまった「理想の映画」にはかなわない、という宿命(?)をしょっているわけです。

でも、そんなハンデをのりこえて、「ああ、あれを2時間そこそこの映画にするという制限を考えると、まずこれ以上のものはあり得ない」と思わせてくれる映画があります。そういう映画を観ると、コレを愛していた自分はラッキーだと思い、その原作の映画化にお金と才能と情熱を注ぎ込んでくれる人々がいたということに感謝を捧げたくなるのです。

この2本で特に感じたのは、キャスティングの重要さ…それも名優の中からよりどりみどりするわけにはゆかない若いキャストの重要さですね。

ハリポタの3人といい、ヘアスプレーの若手組といい、まあよくこんだけの子たちを見つけてきたもんだと…

ダニエル・ラドクリフ(18歳)
エマ・ワトソン(17歳)
ルパート・グリント(19歳)
ニッキー・ブロンスキー(19歳)
ザック・エフロン(20歳)
イライジャ・ケリー(21歳)
アマンダ・バインズ(21歳)

彼らの人生とキャリアに末永く幸あれと、おばさんは祈っているよ、うん(笑)





2008/1/22  21:04

投稿者:Kumiko

ソフィア・コッポラは、ひょっとして読んでるんじゃないかと思いましたけどね、ベルばら。
「マリー・アントワネット」を観たら、なんとなくまた読みたくなりました。

2008/1/21  23:53

投稿者:よったろう

反応してしまいました。
「ベルサイユのばら」の方が100倍面白いし。←に一票!

2008/1/21  23:18

投稿者:Kumiko

えへへ、またも、ミュージカルを一位に選んでしまいました。
この2本は、キャスティングがいいところが共通点かなと。(ハリポタはシリーズ全体ですが)
日本のエンタテインメントだって、べつに捨てたんじゃないとは思いますけどね。ソフィア・コッポラの「マリー・アントワネット」より「ベルサイユのばら」の方が100倍面白いし。まあ、映画じゃないですけど(笑)

2008/1/21  22:38

投稿者:よったろう

おー!やっぱり1位でしたか!
確かにこの配役は絶妙です。
そしてジェームズ・マースデンやジョン・トラボルタなど大人の配役もこれ以上ない位の素晴らしさ。
それはハリポタも同じですね。
「ヘアスプレー」は舞台版でないオリジナルキャストなのに全員の歌のうまさに脱帽。
やっぱりハリウッド俳優さんは中途半端な芸ではございませんねぇ。
日本でもこんな映画撮れる様になるのでしょうか?


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