2008/5/26  22:27

ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛 ☆☆☆  映画感想 2008年〜

きょうだい4人に、それぞれに見せ場があって楽しかったです。

いかにも王子様な(王子様なんですが)カスピアン君が、あんまり美少女とは言えない(ゴメン)スーザンに夢中になっている様子が可愛らしかった。ちょっと少女漫画風味かな。

キャラも立ってたし、アクションシーンにも迫力があって、楽しめたのですが…私は原作を読んでいないヒトなので、どうも何かをつかみ損ねているような気も、ちょっとします。

原作を読めばいいのですが…大人には大人の楽しみ方ができるハリー・ポッターや指輪物語と違って、これは子供の頃に読んでこそのような気がするので。




2008/5/29  22:53

投稿者:Kumiko

私は小学校の頃、けっこう本を読む子だったと思うのですが、どうして「ナルニア」を読まなかったのかは不明です。「チョコレート工場の秘密」もそういえば読んでないなあ。

どちらも映画化されたおかげで、今の子供たちはみんな読んで育つことになるんでしょうね。

逆にハリポタなんかは、大人になってから出会ってかえってよかったかも、と思っています。

2008/5/29  12:06

投稿者:あずき

ああ、分かります。
その時期に読んでおかなければならない本って、確実にありますよね。
私は、「チャーリーとチョコレート工場」で(原作は「チョコレート工場の秘密」でしたね)そう思いました。
いま、急には思いつかないけど、そういう本って他にもありそうです。


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