2009/5/22  23:45

「消されたヘッドライン」を  ラッセル・クロウ&ポール・ベタニー

みってきましたよん♪

面白かった。ラッセルはほんとに映画の趣味が良いです。

ところで、「消されたヘッドライン」っていう邦題、なんか評判が悪いみたいだけど、私はいい題だと思うのですけど??わかりやすいし。「State of Play」って、意味分からないし。(いや、ほんとにわかんないんですよ。映画見てもよくわからんかった。)

感想は後日。



2009/5/24  23:33

投稿者:Kumiko

彼女以外の登場人物は、キャラ語りしようとするとネタバレになってしまうのが困り物ですね。早く感想を書いて、ネタバレ解禁ゾーンでも作りますか。

ワシントンの新聞なのに英国人の編集長なので、これアメリカの女優にできなかったかな?メリル・ストリープか、ジョアン・アレンか、シーガニー・ウィーバーとか?と考えたのですが、やっぱりヘレンみたいな、怖いのだけどユーモラスで色気と愛嬌のある人はいなくて、やっぱりあれは英国女性の味なんだろうか、とか思ってしまいました。

2009/5/24  21:38

投稿者:じゅうばこ

はいはいはい、私もMとボンドを思い出し、大女優がいい男の「上司」をやれるなんて、なんていい時代になったことかと喜んでいます。
この二人と「プラダ」のミランダとで、「男を使いこなす方法」とかの座談会をしてほしい…でも恐い。

ほんとはこんな脇の話題じゃなくて書きたいことがいろいろあるんですが、ネタばれが、ネタばれが、うう(笑)。

2009/5/24  20:45

投稿者:Kumiko

なんとなく上品に聞こえる英国訛りなのにズケズケ下品なことも言うのが、なんともいえずチャーミング(?)でした。たしかに、女王さまよりこっちが地に近いんだろうなあ。

「大統領の陰謀」ならあれはジェーソン・ロバーツがやっていた役だけど、あの役が女性になったのも時代なら、上からの圧力で「売上!売上!」と叫んでいるのも時代だなあと思ったりとか。全然違うんだけど、「007」のMとボンドも思い出しました(笑)。

2009/5/24  4:52

投稿者:じゅうばこ

ヘレン・ミレンは「クイーン」の静かで剛毅で品のある姿にほれぼれした後、アカデミー受賞の時にトロフィーをかかげている顔や姿を見て、わー、まるでちがう人なんだ、あれ演技かと舌を巻いたのですが、今回はもちろん演技でしょうが、その時の地の雰囲気も出ているみたいで、みょーに楽しかったです。ラッセル演じるカルから、そりゃないだろうみたいな罵り方(笑)をされても、にこりともびくともしないのが尊敬に値しました。
…って、ほんとに皆さんが見るまで何も書けない映画だなあ。

2009/5/23  20:42

投稿者:Kumiko

スリリングで面白かったですね。ジャーナリストを主人公にしたサスペンスって久しぶりの感じで、ちょっと違うけど「大統領の陰謀」とか思い出してました。ヘレン・ミレンがまたいい味出してましたね。

でも、ほんとにネタバレせずに感想書くのが難しそうだ…

2009/5/23  4:11

投稿者:じゅうばこ

あー、私もさっき見てきました!
いろいろほんとにスリリングでした。ベン・アフレックのちょっとデクノボウみたいな(悪口じゃないつもりだけど、ファンの方ごめんなさい)無表情がこの映画では効果的でした。
何を書いてもネタばれになりそうで、書けないのがつらいけど、あるタイプの人間の本質が、すごくよくあらわれていました。
まだまだ書きたいけど、早すぎそうなので、またにします。


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