Dear Friend,Gentle Heart
疲れる  つれづれ日記

今年もうれしい、季節の恵み。
らっきょうです〜

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先週の月曜日の会議から、手話指導者養成講習会開講式、
学校のボランティア部、そして、今週初めての講習会、
同窓生手話サークル、と怒涛の2週間。

やっと週末だけど、協会の会議と総会が土日にあるのだ。
しかし、協会関係は、もうこれで最後にしてもらったので、
6月から少しは楽になりそう。ほっ

合間を縫って、この土曜日、久々に我が家に来客あり。
ここで、すっきりリフレッシュしようと楽しみにしている。

それにしても、毎日疲れているのよね。。。。。

先日、なにげなくテレビをつけたら、キムタクくんが、
若い女性タレント(←名前がわからん)と会談していた。

女性タレント 
「ワタシ、ぜったいに「疲れた」と「忙しい」という
    言葉は言わないことにしているんですっ!」

胸を張り、まるでキムタクくんに挑戦するみたいに、
でかい目をぐりぐりん!、キムタクくんを当惑させていた。

たはっ!
そーかいそ−かい、娘っこよ。
そりゃあんた、若いからだっぺさ〜

この年になると、朝起きたときから疲れておるな。
「疲れた〜」は、息とともに自然に出てくるわい。

「ふい〜い。。。ったぁ
「つっかれはぁ〜

まあ、歳をとらねばわからないこともあるか。


      


「裁判員制度」がはじまった。



またまた、たまたまスイッチを入れて観た「裁判員ドラマ」

その犯罪の哀しさよ。

犯人は、老人である。
被害者も老人である。

被害者の女性は、どんどんすすむ認知症に苦しんでいる。
これ以上、家族の重荷になりたくない、治らない病気なら、
いっそ死んでしまいたいと、自殺を思い立つ。
公園で知り合ったホームレス?の老人にやさしくして、
懇意になり、自分の苦しみを訴え、
やがて、彼に「自殺幇助」を依頼する。。。。。

心ならずもそんなことを請け負ってしまった老人には、
若い頃に、捨てたも同然の子供たちがいる。
子供たちは、恨むわけでもなく、父親の心配さえしている。
理由はともかく自分は人殺し、どっちにしても、犯罪者だ。
帰りたいが、帰っても迷惑がかかる、と考える。

「自殺幇助」といえば、罪も軽くなる、執行猶予もつく。
しかし、彼は「強盗目的で、殺した」と言い張って、
死刑でもいい、と、思い罪を望むのだ。

誰が見てもおかしい、自殺幇助だ、裁判員は説得する。
しかし、自白は覆せない。。。。。。。。

今のお年寄りはみんな、心のどこかで、
自分の存在を「迷惑」と考えているのか。

それが哀しい。

傍が考えているよりも、
当事者はもっともっと重く受け止めるものなのだ。
「老人介護問題」、
そう聞くだけで、ああ、申し訳ない、情けないなどと、
きっと思うのだろうな。

歳をとっても、こんなことを考えたくないものだ。
わかりたくもない、いっそ、ボケたい!

いかんいかん!
いまからそんなこって、どーする!?
と思うのだが、やっぱ、脱力したまんまだわ。
はあ、これでまた、どっと疲れたなは〜。




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