Dear Friend,Gentle Heart
伊達を見たかったのに〜  テニス

有明で、東レPROテニスが、開幕している。

その試合内容は、ちくいち、
「日本テニス協会発行・オフィシャルメールマガジン」
が届けてくれる。

以下、■部分は、その記事の引用です。


復帰後、ついに先の韓国戦で優勝を掻っ攫ったクルム伊達
が、ウォズニアキと熱戦の末、すでに敗退。
ごろ寝は、今大会の準決勝のチケットを持っているんだが、
伊達の試合振りを見ること叶わず、しごくしごく残念だ。

■サーブ&ボレー

「これしかやったことがない」というクルム伊達は、
この攻撃的なスタイルを貫いた。


これは、伊達のダブルスでのコメントです。
伊達は、チャンと組んだダブルスでもすでに敗退。
現代テニスは、ビッグサーブとポーチが主流なのだ。

「これしかやったことがない。」

すごいな。

自分、試合になると、
ついぞやったことのないプレーばかり追い求めるもん。。。。。。



できるわけないっつーの!


あ、みなさん(^^;

こんなふうにいちいち、プロと自分を比べてみるのはどうかと
お思いの方がいらっしゃると思いますが、
伊達に言われるから、やっと言うことを聴くごろ寝なんです。
すいません、本当に、バカヤロウなんです。
でも、強くなりたい気持ちはあるのです。

で、

これしかやったことがない「伊達のサーブ&ボレー」

見たかったじゃないか〜(><。

そうだ!伊達とヒンギスが組んだら、最強じゃないの?!

しかし

ヒンギス、最近は「ダンシング」に熱中してるという噂。。。

なんだね、それは。

んも〜、マルチナ!
んなとこで遊んでないで、早くテニスに戻ってきなさいっ
キムが全米優勝して、ついにエナンも復帰するんだぞっ

あと、君だけだぞおっ


カモオオオ〜ン!!


お〜んお〜んお〜ん(コダマ)






・・・・・かなりムナシイ



■ゲームの流れ

「マッチタイブレークは、一つのポイントで流れが変わる」
とクルム伊達には惜敗のショックはない。

・・・・・・そうなのか。

あたりまえなのだが、劣勢のときにゃあんた、
なかなかそうは思えないものなのだ。

特に、格闘技・運動部系でなかったごろ寝にとっては。
とにかく、あきらめがいいのが取り得のごろ寝にとっては。

ここで、しっかり心に刻もう!

今ポイントで負けていても、今諦めたらダメなのだ。
最後まで、流れを引き寄せる努力をするのだ!

いいねえ!「流れを引き寄せる努力」。

ファイト〜!がんばろう自分。

よおし、いい感じだ、イメージは。


■流れを変えられる力

「(敗因は)疲れが原因ではない。
 リードして追いつかれる展開は先週から続いている。
 サーブのキープ力を上げないとゲームを取らせてもらえない。
 一方、相手は流れを変える力を持っている。
 そこがトップ30の力、と痛感する」
とクルム伊達。テニスというのは、相手と競うスポーツ。
互いのギアの切り替え、調子のアップダウンによって流れが
急転回することがある。この第2セットがまさにそうだった。

この日は2時間40分を戦い抜いた。(シングルス)

うう〜、なんて冷静沈着!
まさに、自分を見るもう一人の自分が、いる。
強い者は、不安を吹き飛ばし、流れを変える力を持つ者。

なんだかな〜

もう、ただただ、ウラヤマシイ限り。。。。。



■パワーとスピードに慣れる

「(ツアーレベルの)パワー、スピードに、やっと少し慣れてきた」
と、惜敗にも明るい表情のクルム伊達。


でしょ?でしょ?!でしょ!

やっぱり強い相手と戦わなければ、強くなれないよ!!

ってことは、やっぱり、

試合に出るしかないっ



し〜ん



さてさて、一方、

この東レで引退の杉山愛です。

「ヒンギスに勝ったのが最高の思い出!」という、
にっくきヤツ(笑)ですう。

最後のシングルスは、なんと原因不明の体調不良で、
途中棄権のアクシデント。

日本女子テニスをひたすら牽引してきた愛ちゃん。

復帰したクルム伊達の活躍と引き換えのような引退は、
愛ちゃん、複雑な心境なのではないかしら。

愛ちゃんの実績もむろん文句なくすばらしいんだけれど、
一般にも人気のある、オーラまばゆいクルム伊達の影に。。。。

うぎゃぎゃぎゃぎゃああ!

ええい、そんなこと気にせずに、最後のダブルス、
がんばってほすいぞお〜





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