Dear Friend,Gentle Heart
NHK「教育プロレス」を見て  テレビ/映画

「十三人の刺客」「大義」「天下国家」「万民のため」・・・・か。
太平の世に、刀を振り回す武士は、無用の長物。

あの中国の失礼な対応。
中国は、国民が怖いのか。それとも。。。。。

浅田次郎の小説「蒼穹の昴」

この本で、NHKドラマで、西大后とともに中国がとても好きになった。

のに。

今も毎週再放送を楽しみながら、悲しくて悲しくてしかたがない。


立派な名称の大会議で、ニコニコ握手しようとも、
世界の足並みなど、そろうわけもないのだった。

よっく、わかったよね。

ロシアの国後島占拠のやり方。

早々と、NHK「クローズアップ現代」で、
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2925

日本国民にまで広〜く情報提供されていたのに、
今日の今日まで政府は、なんもしないで、
いや、手をこまねいてメドベージェフ大統領を待っていたのか。

この占拠って、イスラエルのパレスチナ入植と同じじゃないのか。

ここまできてしまったからには、いかな「大義」を持ちだしても、
民間人に向かって、銃や戦車を動員するわけにはいかない。

他国の人々だって、「自分の生活が一番」なのだ。



いったい何やってんだ、日本。



わが日本の政治家は、ずう〜と前から、
自分の腹にブスブスと刀を刺して、死のうとしているとしか思えない。

民主でも自民でもいい。
大勢の国民に選ばれて立ったのだから、死ぬ気でやってほしい。

そして、野党は、もっと期待して、もっと応援したらどうだ。

ひとつになれない国は、弱い。
野球やサッカー見て、学ばないのか。

自衛隊さえ、相変わらず無用論が飛び交っているその隙を、
見事に突かれたとしか、思えない昨今の状況。

それでも、これが日本のやり方なら、やられるしかないんです。


「反則はやめろ!」


NHK「教育プロレス」を見て、感動した。
http://www.j-cast.com/tv/2010/10/30079454.html

私らから見れば、怪物みたいな連中が、ぶつかり合い、
投げ合い、蹴飛ばし、殴りあうプロレス。

でも、レスリングなんて、やらせでしょ?
そんなごろ寝の思い込みは、ふっとんだ。

幸村ケンシロウ選手は47歳、
本当の痛みを知れば、思いやりやいたわりの心は育つ、
その一念で、今もリングに立って子供たちの前で、戦う。

レフェリーは、小柄でひ弱な男性、レスラーが反則をしても、
ついつい逃げ腰、遠巻きに注意するだけで、まったく迫力がない。

「そんな情けない態度で、子供たちに思いが伝わるか!?」

ケンシロウさんに叱られて、
ひとりリングに残って、必死に練習するレフェリー。

そして、本番の試合での彼は、

思い切って止めに入っても、レスラーにふっ飛ばされてしまう。
ここぞとばかり、レフェリーをいじめるレスラーたち。
それでも彼は、怖さを抑え、痛みに半べそをかきながら、
「反則はやめろ!」と、割って入っては吹っ飛ばされるばかり。
そんな彼ひとりの戦いに、子供たちの激励が飛び始めた。。。。。。。。

「反則はいけない!誰かが反則したら止めなくてはいけなんだ!」

ケンシロウさんたちのメッセージです。

ここに現代の武士が、いた。

ひ弱ですが、ごろ寝も一言、

「こらあ〜!反則は、やめろ〜!」





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