Dear Friend,Gentle Heart
勝つための権謀術数  テニス

マレー対ニーミネン戦。

1セット目のヘロヘロ状態から、2セット目の復活、そして
結局はマレーの圧勝。。。。。。

苦痛に耐えて、勝ち取った勝利!

マレー、やったあ〜!!


って?


わっはっは!


いんや、私は信じないぞ。

マレーは権謀術数を駆使し、虎視眈々と優勝を狙っているのだ。

今大会、最初から不調の評判を広めておき、
伊藤竜馬にもちょっといいところをもって行かせ、

伊藤竜馬公式ブログ
http://www.tennis-navi.jp/blog/tatsuma_ito/034146.php

身体の不調を、必死に気力で保っているとの評判を高めて、
いつ棄権するかも分からない状態だと思い込ませ、
対戦相手を油断させる作戦に違いない。

大会中のケガのフリや仮病は、ごくあたりまえの作戦と
あの名コーチ、ブラッド・ギルバートが言っている。

2セット目からぐんぐん調子を上げてきたマレーに、
ニーミネンのあの自制を欠いた悔しがり方はどうだ。
ラケットをトランポリンにしてはいけないぞ。

しかし、この作戦ならごろ寝にもできるな。

腰や頭が痛いふりをする。
ふっふっふ、こんなのいつも職場で使っている手だ。
足を引きずってみる。
うまいよ〜演劇部だもん(笑)

ミスのたびに、咳をしてみる。
車いすに乗って来る。
パジャマで来る。
ラケットの代わりに杖をついてくる。
ふとんに入って来る。
寝たまま起きない。
水は、病人用の吸い飲みで飲む。
死んだふりをする。

思いつくだけでもこれだけの手がある。
次の試合で、試してみたい。

相手はすっかり油断して、
思いっきりボールを叩きこんでくるだろう。

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