Dear Friend,Gentle Heart
姫  読書

こないだ、何十年ぶりかでワタクシ「姫!」と呼ばれました。

それは小学校のクラス会でございました。
なんと!私を好きだった命知らずがいたんですの。

で、

ごろ寝姫はいったいどんなに美しかったんだろうと、
誰かが持ってきた卒業アルバムの自分の写真見て爆笑。

それはあるときは、ぶ厚いまぶたの下の細い目が笑っており、
あるいは、やたら気合い入れて一文字に引き結んだ口元、
ケンカでも売ってるのか買おうとしているのかという、
気の強さがありありの様子で、まさに姫!(笑)
昔、生まれたばかりの私をみた母方の祖母が曰く、

「ほっぺた大臣鼻貧乏」

ばあちゃん、素晴らしい、よくぞ言ってくれた。

姫と言えば、いまマイブームはこちらのコミックだ。

『百鬼夜行抄』−今市子−

これ面白いですよ。
ストーリーも面白いし、絵もきれいだし、なにしろ著者「いまいち子」
というオシャレな名前を名乗るくらいだからして、ギャグがイケる!

お気に入りは、尾白・尾黒という式神(人間の家来のような物のけ)。
昼間は小鳥の姿(尾白は尾が白い、尾黒は尾が黒い)なんですが、
夜は裃(かみしも)姿で、ご主人の少年を「若」と呼び、
その従姉妹を「姫」と呼んで、寵愛を得ようと張りあうのです。
物の役には立たず、酒好き。

「若っ!どうか私めにお申し付けください!若っ!どうかっ!」

このマンガを読んだT子の娘が、

「ママとごろちゃんは、尾白と尾黒みたい〜(笑)」

面白いので、マネをして遊ぶのがマイブーム。

「姫っ!あちらに趣向の準備ができておりまする。」
「姫、ささ、まずは一献!」
「若っ!風呂掃除はぜひに私めにお申し付けくださいませっ!」

勝手にやれ(笑)

さらにグレードアップ?して、別の名で呼び合うのもブーム。

「イボンヌ、これ似合うかしら?」
「いいんじゃない?フランソワ」

まずはフランス名前、ゆくゆくは世界制覇を目指す!

あ〜あ、平和だ。




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