Dear Friend,Gentle Heart
とんかつ(続)  お料理

すみませ〜ん!


そういうわけで、とんかつについて。

とんかつぽん、じゃない、「ぴん」のとんかつ。

注文したとんかつ、ひれ、でございます、はい、じゅるるっ

思い出すと何度でもよだれがでますねえ。


これ、あらためて見ますと、6切れにカットしてあるんです。

タテにスッと切った後、ザクザクと横切りしたのか、

逆に横にザクザク切った後、タテにサクッと切ったのか。

ちょっとわかりませんですねえ。

次回またよお〜っく切り口を観察してみますけどね。

ちょっと今回は判別できませんでした、すみません、残念。


6切れカット。

で、ほぼ一口大。

ってか、一口大ですよ〜、どっからどう見ても。

これを二口で食べるって、それは、ないっ!まずないですね!

これ、二口じゃ美味しさ半減でしょ?!

食べるものって、口に入れる大きさがとても大事でしょ。

特に肉類の場合、モグモグと口の中ほおばる感じ?!

これがないと、どうもあなた、つまらないじゃないですか。

ですんで、6切れですと、

6口で終わっちゃうんですね〜うあ〜悲しい。。。。。

なんとも、う〜ん、

もうちょっと欲しいところなんですね。

一人前で足りるのかな〜、不安になっちゃいますよ。


いやいかんいかん、このように先を憂うのは、よくないクセ、

とりあえず、待望のとんかつ、ヒレ定食、食べますか!


と、

・・・・・・・・・


まずは、・・・・


赤だしをひとすすり。


うまああ〜いいいい〜


あらためて喜びが湧き上がるってもんですよ。


で、ソースがけしたキャベツを一口。

うんうん、間違いないのう、うまああ〜いわね〜。。。

引き続きキャベツを一口、うんうん、いい、いいね!

もう一口キャベツ・・・・

で、ゴマがけごはんにしましょうか、ね、うわ、うまいなあ!


と、

あ、

箸が勝手に、

とんかつの右端向こう側の一切れをつまみやがった!

いか〜ん、

そこはまだ早いだろう、6切れしかないのにい!?

コレッコレッ!!と、脳のどこかでバタバタ反論しているが、

構わずパクリ!


むはほっほひ〜


ムグムグムグムグ・・・・・んがああ〜至福。


もう少し、ソースかかっててもいいな。。。。

そそくさとソースを追加がけ。




で、キャベツ。

ふ〜、落ち着こう、1回ね、1回落ち着こう。

昔から慌てるコジキはもらいが少ない、っていうじゃない。


いやあ、うまいね、どうも、っへっへっへ。

く〜っ、っふっふっふ。


大勢で食べるとおいしい!なんてよく言うけどね、

うまいもんは一人で食べてもうまいんですっ(笑)

これも、母が言っていたセリフだよ。

こうしてみると、

思いのほかしっかり身に付いてるね、親の教えが。

あ〜、お母さんにも食べさせたいね、んっとに。


とにかくここは衣が薄いのね。

で、サックサクなの。

で、肉はジューシーで柔らかい。

そしてサッパリしてる。

あ〜、やばいわやばいわ実にと言いつつ、

もう一切れをパクリ。


う〜んう〜んう〜ん、おいしおまそっ!(笑)

そうこうしているうちに、とんかつはすでに半分に。


あ〜、名残り惜し過ぎっ

え〜いえ〜い、口惜しやあ〜

このぶんじゃ絶対食べたりない〜

なんとしょう、なんとしょう、なな、

チョ〜ン!(木)

なんとしょおおお〜


あはは、歌舞伎調になっちゃうっての。

歌舞伎って言えば、NHKドラマ「ちかえもん」観てます?

お〜もしろいよねえ〜

いかんいかん、

さ、ささ、ささ、ささ、

キャベツ食べよ〜、うまいのね、シャキシャキキャベツも。

キャベツ、さっさと食べて、おかわりしましょ。

キャベツはいくら食べてもいいんだから。

はい、落ち込んだ気分が救われるね〜、救いのキャベツ(笑)

でも、おにいさん、忙しそう。

こっち見てくんないかな。

あ〜、はいはい、あ、あかんな、今日はフロアひとりみたいだ。

「あの、すませ〜ん!」

呼んじゃうもんね、私、手振って呼んじゃうもんね、

ほら、来てくれた。

「キャベツ、おかわりください!」

「はい、キャベツね!」

一旦厨房方面へと戻ったおにいさん、速やかにやって来て、

キャベツのボールから、一山美しくお皿に取り分けてくれます。

そこをすかさず、

「もう、ちょっとください。」

このタイミングが、微妙〜(笑)

トングが私の皿上のキャベツから離れるか離れないかの、

絶妙なタイミングで、発声しないといけません。

一旦トングを収めちゃうと、あらためて出すってことになっちゃう。

ね、あらためて出させちゃ、申し訳ないの、シロート(笑)

いかにも最初からの2回盛り、の気分にさせてしかるべきです。

え?

最初から山盛りくれって言えばいいじゃないかって?

・・・・・・・

う〜ん、

・・・・・・・

それも、ありっ!(笑)

もっとずっと若いカワイイ(今よりは)時は、最初から言ってたな。。。

なんか、最近は気を使うかな。

おにいさんがキャベツを盛り付けている手をじっと凝視、

タイミングを計るこの緊張感、ドキドキ、ムダ?やっぱ?

でもワタクシ的に「作法」ってか「礼法」?(笑)


さて、ま、どっちにしろ、どっちでもいいけど、果たして

みなさん、これで、お皿の上のとんかつは半分となったにせよ、

キャベツは当初より山盛り、見た目豊かな感じに戻った。


ふう。

ここからは、遠慮なく行こうじゃないか、無礼講だ無礼講。


ごはんもお漬物も赤だしもキャベツもちょうどうまいこと、

いっしょになくなるように、食べるのです。


そして、最後の最後に食べるものはあなたならなあに?

お茶?

お茶の前でしょ、お茶はすべて食べ終わった後ですもの。


・・・・・・・


なんだっけな。

何が最後だったかな。


あいや〜・・・・・・

思い出せないわ。


悩みながら、食べていたんだろうね、きっと。

うまいな、幸せだな、でも、最後まで残すものは、どれかと。

どれにしようか〜、いや、どれが残るのかな〜

かもしれない。

で、いったいどれだったっけな。。。。。


思い出せないっ!

ぜんぜん記憶にないっ!


それだけ、集中して食べていたんだ。

おいしかったな。


また、食べに行きたい。


ほんとに、

何だっけな、最後。。。。



写真は、トレーニングを兼ねて、
雪山ハイキングをするマルチナ、ママといっしょです。
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