Dear Friend,Gentle Heart
法事  思い出写真館

父母の法事。

通り一遍のあいさつは、なんとかできても、
兄弟や伯父叔母と話すのは、たいへん。
話の仲間入りはまったく出来ないですわ。
それでも、私のことなんて、誰も気に留めない。
慣れっこですけど、さびしいもんです。

いまは小さい姪っ子がまとわり付いてくれるから、
なんとか間が持つようなもの。

ときどきゴロ妹に「みんななんで笑ってたの?」と聞いても、
「んにゃ?聞いてなかった〜モグモグ」って・・・泣
あ〜、ほんのりと、殴りたくなりますわ・・・

いっけね!
お経は何ですかと、質問するのを忘れたっ!

帰りに、M子叔母を見舞う。
姪っ子を連れて行ったら、大喜び。
すっかり元気を取り戻し、食欲も旺盛になり、
なんとか室内は歩けるまでに復活していた。
よかった、よかった、安心した。
息子・嫁・男の孫2人・ヘルパー2人に傅かれ、
「さながら西大后ですなあ!」と言ったら、
まんざらでもなさそうな笑顔、
家族がいるって、やっぱり幸せだなあと、
思ったことでした。
そういえば、M子叔母とだけは、ちゃんと
話が出来ますね!

叔母は、いつも私を抱きかかえるようにして、
話してくれます。
なんと!手話のように手も使ってくれます。
いくつか本当の手話も覚えてくれてます。
やさしいやさしい叔母です。

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姪っ子を送った帰り道、実家の向かいの椿の花。
母と仲良くしてくれた、お向かいのガラス屋の
おばちゃんの遺した木。
ガラス屋のおばちゃんが死んだときは、ごろ寝大泣き。
葬式で号泣する私を、少し離れた場所で母が見ていた。
好きなだけ泣けっていう態度ですかね。

父母が死んだとき、不思議と涙が出なかった。
大泣きが出来たのは、両親が健在だったからなのだ。
私は、甘ったれていたのだ。
椿を見て、そんなことを思いました。



2006/3/26  19:25

投稿者:ごろ寝の人

しょっちゅう遊びに来てくれてたんだねえ。おばちゃんも復活したことだし、一安心じゃない?桜もあちこち咲き始め、よい春ですな!あ、牛乳飲んでるか、確認するの忘れたっ!

2006/3/25  23:27

投稿者:タメ従姉妹

ごろちゃんブログを開ける前、電話を掛けられるまで快復した母から電話があり「ごろちゃんとYちゃんが来てくれたの」って楽しそうだった。ありがとう!今日行けなかった気持ちが癒えたと思う。母と私は居心地がいいねと言っては意味もなく伯父伯母の所に頻繁に遊びに行ってたなぁ...あの部屋で、おせんべいにお豆…大福を持って行くと伯父はとても嬉しそうにしてくれた。伯母が入れてくれるコーヒーは、コーヒーが苦手な私が唯一飲めた物。お茶してベラベラしゃべって帰る時を私は何回持ったんだろう。数えきれない。 綺麗な椿の花。私もガラス屋のおばちゃん、覚えていますよ。


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