Dear Friend,Gentle Heart
むかで凧  お気に入り

4月29日は、板橋区が主催の凧大会。
毎年、高島平駅に近い荒川土手で、
凧の愛好者が、子供たちに凧の手ほどきをする。

ここで「凧の病院」に常駐?しているTつぁんは、
中途失聴者で、ごろ寝の手話講習会の同級生だ。
齢80!凧が大好きで、料理もこなすマメ男だ。

Tつぁんは、病気で喉の手術もしているため、
声を出すことも出来ない。
それでも懸命に子供たちに説明しながら、壊れたり、
うまく飛んでくれない凧を直している。

Tつぁんと、三田の手話講習会で出会ったころは、
いつも紙と鉛筆をカバンから取り出してきて、
延々と筆談につきあわされたものだ。
そのうち、「手話、手話!」と筆記用具を取り上げて、
無理やり手話をさせるという、(笑)
これはクラスメートならでは荒療治だと思う。
そして、今では、しっかり手話で通じるようになった。

空は今にも泣き出しそう。
だけど、その余波で、いい風が吹いてきた。
今年は巨大なムカデが、天に舞うだろうか。
子供たちが騒ぎながら群がっている。

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2006/4/30  20:07

投稿者:ごろ寝の人

焦げ飯さん、いらっしゃいませ!コメントありがとうございます。残念ながら、天高く・・・とはいきませんでしたねえ・・・来年に期待しましょう!

2006/4/30  20:03

投稿者:焦げ飯

やぁ、ムカデが、のたうちまわっているさまが、よく撮れているなぁ。
ムカデつかいの子供たちのがんばる様子もうかがえて、楽しい画面だ。
ついに空にあがった、勇姿が、なぜか、息絶え絶えな気もしないでは、ないけどね、アハ。
おつかれさんでした。


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