Dear Friend,Gentle Heart
ラケットを引くな  テニス

今日から「中級N嶋クラス」
振替が1コマ残っていたので、
その前の「初中級クラス」に入って、レッスン。

このクラス、男性が多く、サーキットもハイレベル。

みなさん和気藹々、冗談も飛び交っているらしく、
笑いが絶えない。
ここも噂に聞く「仲良しクラス」なのだろうか。

同じクラスの方と仲良くなって、
携帯メールをやり取りしたり、飲みに行ったり、
結婚式のパーティに呼ばれたりすることもあるようだ。
ごろ寝にはとても信じられないことである。

もちろんレッスン中は、自分も楽しく笑っているが、
みんなとすっかり打ち解けてというわけではない。
コーチの動きのギャグや、イージーミスは
ごろ寝にもわかるが、
会話の楽しみはほとんどないわけで。

Tちゃんの話だと、
クラスの雰囲気やコーチの指導方法が気に入って、
ぜんぜん上のクラスに上がらない人もいるそうだ。
本当だろうか。
そういう人は、コーチから、
「来期から中級です」と言われたときに、
上のクラスに行くことを断るのだろうか?
ごろ寝には、わからない心境だ。

■S木タイガーコーチのサービスのアドバイス、
「腕の回内をもっと使って!」

自分では、しっかり回内しているつもりだったが、
回内のスタート時の肘の向きが、
後ろではなく、すでに右を指していたのだ。
これじゃ、パワー出ません・・・。

さて、
本日2コマ目は、中級クラスの初レッスンだ。
今期同じクラスから、中級へ上がったのは、3名。

レッスンでは、画期的な発見がみっつもあった。

ラケットを持った方の手首を、
もう片方の手で掴んで、
ボレーの練習をすることがある。
これは、ラケットを後ろへ引かないための、
とてもいい練習になるのだ。

この状態で、ボレーが上手く打てるなら、
もしかしてストロークも同じではないか。

先週、ふとそう思いついた。
なんとなくイメージしながら打ってみたが、
上手くできなかった。

今日のN嶋レッスンで、なんと、
空いたほうの手で手首を掴んでストローク練習。
もちろん狭い半コート状態にして、
生徒同士でボレ・スト。
これはとても良い練習になった。

「ラケットは、後ろへ引かない。」

まずステップして体の向きを変える。
両手は、ボールが飛んでくる軌道の後ろを指して、
伸びている。
ほうら、そのとき、ラケットはまだ、

自分の体の真正面にあるじゃないか!

後ろ足の位置を決めて(1)、
ラケットがインパクトへ向かうそのときに、
一気に前足に乗る(2)。
ストロークは、こうして少しの体の回転(90度)と、

思い切った重心移動(1、2)で打つのだ。
(I田コーチ伝授ストロークだ!)

こうすれば、ラケットが視線から外れず、
腕はほとんど動かさないので、
ラケットの真ん中でボールを捉えられる。

おまけに、
はじめから腕をボールに向かって伸ばしているので、
前後左右に振られても、走る距離は少なくてすみ、
あまり疲労しない。

サーキットでは、対サブコーチと対コーチのボレ・スト
(生徒がスト)が続いていて、みんなコーチとの練習で
バテバテだったが、ごろ寝は案外平気だった。

■N嶋コーチのアドバイス。
フォアボレーではインパクトの後、
しっかりラケットが止まっていて良い。
バックボレーでも下げずに止めること。

■ごろ寝補足。
あわてて、ボールに近づき過ぎないようにする。
それには、常に腕を伸ばすこと。これに尽きる。

それから、もうひとつ。
これは自分で気がついた。

バックボレーのとき、手首が内側へ折れ曲がる。
だから、圧倒的にボールが相手の右へ飛んでいく。
下手すりゃ、ラインアウト。
構えが大切。
構えたとき、ラケット面が、自分の顔を向くだった!
添える左手の向きにも気をつけよう。
良い構えがすばやく出来るようにクセをつけること。

さて、もう残りひとつの発見。

これは練習最後の半コートラリー戦のときに発見。

バックストロークをミス、ネットしたときに、
足を見たら、右足が左足にくっついたまま、
「赤ちゃん足」になっていた・・・・。

バックハンドのラケットを振り出す前に、
右足は打つ方向にしっかり踵から踏み出して
いなければならない。

それなのに、右足の指が
「足じゃんけんのグー」のように内側に曲がり、
おまけに足首までぐいんと内側に曲がって、
ねじれていた。

何十年、ゴルフでも野球でもからだの右側で、
棒切れ振り回してきた。
からだの左側で打つと言う動作は、
なかなかどうして、簡単じゃない。

にしてもよくこんなんで、ラケット振って、
転ばなかったもんだな。

まったく、なにをするかわかりませんよ、
ごろ寝のテニスは。とほほ!








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