Dear Friend,Gentle Heart
寝台特急北斗星  旅行

寝台特急北斗星に乗って、北海道へ行ってみたい!
ずっと前から、憧れてました。
でもって、車中をとことん楽しもうという計画です。

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上野駅北斗星専用?ベンチのそばは壁もカラフル。

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夜空にベストマッチのブルートレイン。

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金色のエンブレム。

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わくわくしますねえ(^^)

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あ!食堂車だ!

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B寝台は、上下に互い違いに設計されています。

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上段の窓のどれかが、ごろ寝たちの部屋というわけ。

1から13まで、ドアがずらりと並んだ通路。

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ごろ寝とTちゃんの部屋は3両目、8でした。

ドアを開けて、狭い階段を3段あがったところが、
これからしばしの間の「楽しい我が家」。

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この階段、侮れませんよ〜けっこうきつい。
もう少し年取ったらあかんな・・・

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さすがに天井は低いが、ドアの上に荷物置き場、
通路両側のせまいベッドの壁上方には鏡と、
なかなか快適に出来ておりますね。
もっと広い(高額な)部屋もありますが、
あんまり便利でもつまらないでしょ?
少しぐらいキュウクツなほうが、醍醐味だ。

しかし、カギが・・・・ありません。
急遽、ゆかたの紐をカギがわり(^^;

16:50発車。
シャワー利用は、発車と同時に受付開始。
受付の場所は食堂車です。

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夕食の準備にあわただしい車内。
北斗星シャワーセット420円を購入。

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利用は5時からで、ごろ寝1番乗りです!
シャワーは、AとBふたつありました。
ピンボケ、すみません・・・・。

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進行方向に向かって横に並んでいます。

下は脱衣場の設備。

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入ってすぐ右側にあるシャワーカードの機械。

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これにカードを入れて、
緑のボタンを押せばお湯が出るはずなんだけど、
やだっ出ない〜!!なんでよ〜?(T◇T)

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もうすでにハダカになっちゃって、少しドアを開けて、
となりのロビーにいるTちゃんに向かって何度も叫ぶが、
電車の音に遮られ、ぜんぜん気づかないみたい。
しかたなくタオルで前を隠して、ちょろっと出た。

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ロビーに顔だけ出して怒鳴る、「Tちゃ〜ん!!」
たははは!<(^^;>すごいね
「説明をよく読みなはれ!怒っ」とT子。
しっかりドアをロックしないと出水しないのだった(..;)
初っ端からこれだよ・・・・。

制限時間は30分で、シャワー時間6分です。
わしもTちゃんもシャワー3分で終了した。
しかし、疾走する電車の中でのシャワーですから、
ドキドキしましたね。
我ながらかなり、すごい図だ・・・・。

ロビーで思い思いに過ごす人たち。

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子供連れは、ここで夕ご飯。
大はしゃぎでおにぎりをほおばる子供たち。
あんたたち幸せな子供だねえ!

夕食は、レストランを予約。
10食限定(だっけ?)のフレンチが取れてラッキー。

19:10レストランへ。

JT名入りステンドグラス。

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残念!こっちは電球切れ?!笑

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「ご相席になるかも・・・」と前置きがあったが、
良かった〜二人席。

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やはり、洋食にしておいて正解!
和食は「懐石御膳」
お弁当形式なので、すぐに食べ終わっちゃうのだ。
こちらがメインを待つ間に、
和食のテーブルはすでに手持ち無沙汰な様子で、
ずいぶん早く退出してました。

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結構ゆれるんですが、食事にはまったく支障なし。
いやあ、なっかなかおいしかったです。

夕飯のあとは、ゆかたに着替えて、ベッドへごろり。

と、湾曲した窓ガラスの向こうに、
輝く星星が瞬いているじゃないか!
星はまるで、この列車といっしょに走っているようだ。
列車と星だけが疾走し、地球が遠ざかっていくような、
そんなメルヘンチックな錯覚をしばし楽しんで、
いつしか眠りに着いたのでした。

で、2時起床・・・・・・・・。
揺れて寝むれないよ〜(T◇T)。

大学時代、九州へ行くのに寝台車を利用、
3段ベッドの一番上でも熟睡してみなに驚かれた、
鈍感なわしなのに、いかなるこった?!
思うにね、
ベッドが進行方向並行に設置されてるでしょ。
これがまずいかもしれんわね。
進行方向に足か頭がくるような揺れなら、
これほど寝にくくないのではないかいな。

眠れないので、また読書。

ちょい緊張してトイレに行く。

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青森を越えて、何個目かのトンネルのあと、
ついに青函トンネルだ〜!!海の中だ〜!

そして函館。

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白々と夜が明ける。

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結局5時まで眠れなかった。
起きたら7時、すでに苫小牧近く。

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朝ごはんは車内販売の弁当ですます。

ずっと、窓際で景色を堪能していた少年・・・。

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いくら見ても見飽きないよなあ・・・。





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