Dear Friend,Gentle Heart
詩情あふるる・・・・  お気に入り

どうする、文四郎・・・・・・
 
このままではすまさん。

うむ・・・・・



なりきりましたぞおおおおっ、牧文四郎に!


「蝉しぐれ」藤沢周平


すばらしい。
美しい日本の風景、家族・友人・女性とのすがすがしい交流、
そして、己を大切に生きる術。

小説とは、こうありたいものだ、私的には

私の愛書に加えます。

こんばやし先生も、宮部みゆきも、ジョージ秋山もこの系譜だ。
  
   (勝手に決めるな!)

詩情あふるるというのは、こういうことだったのか・・・・
   
   (なに言ってるのよ、今頃!遅すぎ!アホエン!)

ねえ、みなさん、(ぼおっ)

「こんなに暗い小説があっていいのか?!」

このせりふは、ある小説を読んだ藤沢周平の言葉ですぞ。

小説とは・・・・・
いや、なにかしらの表現をもって、世に広く問わんとするなら、
このように明るく、真っ向から、向かってほしい。


今週金曜時代劇「秘太刀馬の骨」最終回!
藤沢周平です。
ぜひ、ご覧ください。




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