Dear Friend,Gentle Heart
有言実行  手話

29日、母校(高校)の同窓会総会に行く。

毎年春には、はがきで誘いはあるが、
総会出席は卒業以来始めてだ。
え〜・・・・・35年ぶりでつか〜?!

今回、突如出席することになったのは、
手話サークルの仲間で、校歌斉唱をするためだ。

同窓会室で手話サークルを開くなら、
同窓会の理事になったほうが断然便利だ、
というAっこの提案で、
Aっこを始めとして、同級生3名が理事になった。

このように、Aっこが、あっちでもこっちでも、
気楽に言いだしっぺになるので、
日本中(笑)てんやわんやなのである。

総会での手話校歌斉唱も、Aっこが、
理事会だか実行委員会だかで、突如提案したものだ。

この言いだしっぺワラシの提案を実現するべく、
実際にバタバタと走り回るのは、
Gみちゃんであり、また、Kじまちゃんである。

良いと思ったら提案する。(思いつき 笑)
    ↓
なにがなんでも実現する。(団体・個人への根回し)
    ↓
滞りなく実行する。(準備・サポート)

すばらしい連係プレー。
これぞ分担式「有言実行」だね。

そう言ったらAっこは、
「なによう、私は言うだけかい(笑)」

でも、その勇気は立派。
本当に出来るかどうか、
結果、みんなが本当に喜ぶかどうか、
大抵の人は、躊躇して踏みとどまってしまう。
しかし、彼女は大方の人と違うのだ。
「一般」と決定的に違うのだ。
「並」でないのだ。

果たして、総会のしめくくり、
学校長、同窓会会長、来賓の先生方、先輩方、そして
この4月に卒業したばかりの卒業生の見ている中、
手話サークルの6名は、新築の講堂の壇上に上がり、
粛々と校歌を表現した。

当日も朝早くから、お揃いのピンクのエプロンをかけて、
理事さんたちは大忙しである。
ほんとに、よくがんばるなあ。。。。。
そして、本番、舞台では端っこである。

思えば私なんぞ、猿回しのサルみたいなものだ。




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