Dear Friend,Gentle Heart
映画「練習曲」  テレビ/映画

六本木に台湾シネマを観に行きました。

全難聴から理事会を通して、試写会の紹介があったのら。
何か手違いがあって、急な連絡網だったんですが、
38名限定というのにあわてて応募、間に合いました。

映画館はシネマートン六本木(どっかで聞いたような・・・)、
50席しかない小屋(どっかを髣髴とさせる・・・・)でした。

試写会は、「台湾シネマコレクション」の一環で、
http://www.cinemart.co.jp/taiwan2008/

「練習曲」
http://www.cinemart.co.jp/taiwan2008/movie_01.html

主人公の難聴青年が、自転車で台湾一周をするという、
聞くだけでさわやかそうな話であります。
チャリ好きなごろ寝に、ばっちりはまっています。
主人公の青年が、実際に難聴者であることから、
この試写会が企画されたのだと思います。

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試写会には、チェン監督と主演のイーストン・ドンさんが
挨拶にいらして、ま、監督はともかく(−.−)、
イーストン青年は映画そのままのさわやかさ、
立派な体格なのに、少年のような笑顔一杯、
はにかみながら話してくれて、とてもかわいかったです。
手話通訳がついたので、
通訳が手を動かすと、イーストンさんも興味津々で、
じっと見ていて、
「台湾の手話と似ています。」と。
たしか、台湾や満州?あたりは日本が統治していた時代に
ろう学校が出来たというようなことを聞いたことがあります。
だから、手話が似ていると。

映画は、なんということもありません。
いろいろな人たちとの出会いに、
チャリはすばらしい乗り物です。
監督がチャリ好きであることは、間違いない!

それなのに、
「どうして自転車で台湾一周?」などという質問が出て。
私は、いや監督も、目を白黒。
やっぱり、チャリ好きにしかわからない思いがあります。

それにしても、いまさらですが、
台湾の人は、本当に日本のことを愛してくれていますね。
この映画を見ていると、よくわかります。
おばあさんたちが、日本の歌を歌っている場面だけには、
字幕がありませんでした。

今回は、難聴者のために、「アシストフォン」という、
ワイヤレスヘッドフォンを借りて、観ました。
左右いっしょですが、音量調節できて、とてもよかった。
海の音も、ごろ寝の耳には、海の音には程遠い音ですが、
海の画面を見ながら、聞いていると、海の音に聞こえます。
私は補聴器はあまり役に立たないので、まったくしません。
ですから普通だったら、映画を見てもほとんど音はないけれど、
やはり音が入るとぜんぜん違いますねえ。
どの映画館でもこれがあったら、ありがたいなあと思います。

ただひとつ、困ったのは、館内の冷房が異常に強かったこと。
ここにきているのは、生きた人間だけなんですけど、
まるで冷凍庫のようで、ちょっと参りました。

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2008/7/31  9:05

投稿者:ごろ寝の人

showken-funさん;
とてもいい映画だと思いました。控えめで派手さはないけれど、前向きななれるというか。昨年台湾で大ヒットして、自転車で台湾一周する若者が増えたそうですよ(笑)若者って、何でもやってみれば、その得るものは大人の数十倍数百倍なんですね。ぜひたくさんの日本人の若い人たちに見てもらいたいです。ゴミゴミ殺伐な東京は嫌いですが、こういった情報だけは、やっぱりあふれています。あふれすぎて、お宝を見落とすことも多いけれどね。で、くれぐれも冷房には気をつけよう!

2008/7/30  22:51

投稿者:showken-fun

すごく興味深い映画です。
鑑賞する機会があればいいのですが・・・。
シネコンが増えて、単館系の映画館が減ったので、大阪ではこういう映画に接するのが難しくなっています。

そうそう、わたしも先日、映画館でガタガタ震えました〜

http://ameblo.jp/showken-fun/


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