将棋 森信雄の「実戦次の一手」

実戦からの次の一手を出題します。解答はその日に掲載。

 

カレンダー

2021年
← April →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

QRコード

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:モリノブ
みちる様
 コメントが遅れてすみません。▲5三角が作意でご指摘の通り、正解手でも負けですね。修正が必要みたいです。少し停滞していますが、落ち着けば全体の見直しをしたいと思っています。
 構想から創作まで短時間なので危険がありすぎですね。もっとも時間があっても読みぬけが多いのですが・・懲りないで大胆な次の一手にチャレンジのつもりなので、またご指摘お願いします。
投稿者:みちる
先生、ご返答ありがとうございました。
毎回あら捜しみたいな投稿で申し訳ありませんが、第37問についても質問があります。先手が詰めろ逃れの詰めろをかけるには、▲5三角しかないと思うのですが、△同竜▲4一と、と進んだ局面では、先手玉に△9七銀▲同桂△8九角の筋で詰みが生じていると思います。(△8九角▲同玉△5九竜▲7九角△同馬▲同金△同竜▲同玉△8八角以下)
先手に歩があれば▲7九角のところで▲7九歩と打てば詰みませんが、ここで歩があるということは問題の図で▲1三桂不成△同歩▲2二歩△1二玉▲2一角の簡単な詰みが生じてしまいます。
初手▲5三角以外の妙手があるなら、完全に脱帽です。
投稿者:モリノブ
みちる様
 ご指摘の通りで、作意が不完全で別の手順なら勝ちという問題になってしまいました。
 一応正解を変更するしかなさそうですね。
 ありがとうございました。
投稿者:みちる
解説を拝見しましたが、これでは△8六竜で詰むと思います。(▲同馬または▲同桂なら△8四金、▲同玉なら△7七竜以下)
私は7三銀をそのまま(▲6二銀不成のところで)、▲6二馬△8一玉と馬を8四の地点で効かせてから▲4二馬なら先手勝ち、と読みましたが。(△8四歩なら▲同銀成△同銀に▲同馬と取れますので)
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ