将棋 森信雄の「実戦次の一手」

実戦からの次の一手を出題します。解答はその日に掲載。

 

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投稿者:森 信雄
駒落ちの上手の心得は、自分が勝とうと思えば「攻めさせる」ことで、指導の場合は「いい手を引き出す」ことです。
 また上手は玉を固めるのでなく、広くするのがコツです。常に長期戦に持ち込む展開を描くのがいいと思います。

 プロの指導での下手の心得は、「勝とうとする気持ちを持って対局する」ことです。
 負けてもいいからの精神は面白くないですね。闘志ある相手が指導していても楽しいです。
投稿者:一酔斎
森先生、いつも楽しく『次の一手』や『入門詰め将棋』を解かせて頂いてます。

さて、今回は森先生に質問があります。

森先生は、『将棋教室』の生徒さんに駒落ちでの“指導対局”をされる機会が多いと思います。
私は、この度『四段』を取得したのですが、
将棋道場などに行くと、『駒落ち』の上手を持つ機会が多くなります。
『下手』の指し方を解説した本は多くて私も愛読していますが、『上手』の指し方の説明がある本は皆無ではないかと思います。

そこで、今回の質問なのですが、
「駒落ち戦の上手の心得」とプロとの「指導対局での下手の心得」に付いて、森先生のお考えをご教示頂きたく思い、書き込みをさせて頂きました。
本の出版作業でご多忙の事と承知しておりますが、ご返答頂けたら幸いです。
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