ガラスの器  

6月の陽気だったというきょう一日。
暑かったですね〜。
そろそろガラスが恋しい季節。

そこで一話。

4月8日にお抱えオーケストラの演奏で退職記念を祝った某大学教授A氏のことは、このブログで紹介したのでご記憶でしょうか。
招待を受けた私たちN響応援団は、A氏にささやかなお祝いをと考えました。
藤沢までお帰りになるため当日荷物になるものを渡すのは控えてください、といわれていたので、後日大泉学園町に住む貴島雄太朗さんの工房にガラスの酒器を注文に行きました。ありきたりのものよりは「世界でただひとつ」といったものを贈りたかったからです。

でも、これにはちょっとばかり勇気が要りました。
貴島さんといえば一昨年と昨年2年連続で銀座ミキモトのクリスマスツリーを手がけた人気作家さんです。
日頃いくら気さくに接していただいているとはいえ、はたして引き受けてくださるのかどうか、予算が足りるのかどうかとこの話を切り出すには不安がありました。
が、趣旨を十分理解してくださって、お父上がA氏と同じ大学の教授だったというご縁もあるからと、快く引き受けてくださったのでした。
そして出来上がったのがこんなにステキな器です。

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A先生ご夫妻が喜んでくださるのが目に見えるようです。
きっと大事に使ってくださることでしょう。

貴島さん、ありがとうございました!

みなさんもぜひ連絡の上、青樹社硝子工房をおたずねください。
ガラスの注文もどうぞ!
http://seijusya.com/

以下、工房の画像…。

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2007/5/7  9:01

投稿者:rein

ハ〜イ、がんばります。
先日だちょう牧場でサブレ包装用のプチプチを分けてもらったし(だいだいさん、ありがとね!)。

貴島さん、これからも傑作をたくさん見せてくださいね。
ぶんか村も応援させていただきます。

2007/5/7  8:25

投稿者:貴島

reinさんにお立ち寄りいただいて、笑顔を振りまいていただくと、工房に景気が付くというか、お清めになるというか。。。いつも応援ありがとうございます。
A先生喜んでいただけるといいのですね、ポイントはラッピングと思いますので、イメージ膨らませて頑張ってくださいね。


http://yutaro.sblo.jp/

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