思わぬ励まし  

和光市中央公民館で湧き水の会を主宰しているTさんとバッタリ。
ずいぶんご無沙汰してしまったので近況を報告しあっていると、そこへ妙齢なるご婦人が登場。
スラリとした透き通るような肌の美人。
Wさんと紹介される。
「さて、お昼でも食べに行かない?」ということになりご一緒させていただくことに。

実は昨日、マックに寄ろうとして大失敗。
和光のマックは254沿いにあるので旧道へまわり、店に入ろうとしたらなんとなく趣が違う。
でも、こんなマック店もあるのねーと何も考えずに入店。

すると、そこはデニーズだった!!

店の印が必要な駐車券だったので、お姉さんに「お店間違えちゃいました」と詫びる。
ウエイトレスが4、5人集まってきた。
「マックと間違えた」と正直にいうと「あら、やだ」という風に肩をポンとたたかれた。
みんなニッコニコ笑ってた。
「今度食べにきますから許してねー」とあわてて店を出た。

そそっかしいにもほどがある。
ま、そのままデニーズでとも思わないでもなかったが、一人外食はあまり得意じゃないから。

デニーズのお姉さんにマックの場所を教えてもらったが、行かずに中央公民館へ。
そしてTさんやWさんに会ったのだ。

結局和風ファミレスで昼食となった。

「ぶんか村はいつもN洋菓子店とか郵便局でもらって見てるのよ。ないときはがっかり」とWさん。
「読んでて学園町って文化的な街なんだなあっていつも思うの」
「ステキな街だから住みたくなっちゃう」
「ぶんか村は読み応えがあって大好きよ」
「いいなあと思っててもこうした声は編集者には届きにくいかもね。でも隠れファンはいるんですからね」

「何のために、だれのためにやってるのか」「意味はあるのか」と落ち込むことはしょっちゅうだけど、こんな読者がいてくれるんだからがんばらなくては。







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