本田美奈子さんの記念碑  

きょう、東武東上線朝霞駅南口ロータリーで除幕式があり、取材に行った。

商工会の方より「報道エリアに入ってよし」とのお許しが出たので腕章をして潜り込む。

報道陣、ファン(沖縄から駆けつけたファンもいるらしい)、通行人などでごったがえ。
1000人もの人出だったそうだ。
テレビカメラの林の中、
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三脚(左NHK右フジテレビ)の隙間から撮影。
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市長、商工会長、議長のご挨拶のあと、
お母様や友人代表の早見優さん、プロダクションの重役さんが在りし日の美奈子さんについて語った。

地元の合唱団、中学の吹奏楽部により「ミスサイゴン」など美奈子さんにちなんだ曲も披露された。


関係者が紅白の紐を引いて除幕すると白い鳩が飛び立った。

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左から早見優さん、お母様、プロダクションの方

碑には闘病中に書いた自筆の「笑顔」と題する詩や写真、「ありがとう」のサイン。
ボタンを押すとドボルザークの「『新世界』より第2楽章」のメロディにのせて澄んだ歌声が流れる。
美奈子さんが作詞したもの。
碑のそばのボタンを押せば誰でもいつでも聴ける。

♪時は待たず 過ぎてゆく
♪悲しいときも 止まらずに


最初にこのメロディーが流れたとき、会場は水を打ったように静まった。
そしてお母様、早見優さんは涙を流した。

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なぜプチぶんか村が取材をさせてもらったかというと、
15号のエッセイが本田さんだったから。
(エッセイはプチぶんか村ホームページに収録)

改めてご冥福を祈ります。合掌

新聞記事はこちら
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/entertainment/CO2007073101000581.html

http://www.asahi.com/culture/update/0731/TKY200707310449.html
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