迎え火  

福島の実家でお盆を過ごすのが恒例となっていたので、この時期自宅にいるのは極めて珍しいことだが、今年はこちらの風習に習って「おがら」を焚いた。
田舎では松の木で迎え火から送り火までお盆中は毎夜火を焚き続ける。

おがらは近所を探し回ったが中国製のものしか売っていなかった。
日本のお盆なのに、中国製とは仏様もびっくりするんじゃないかしら。
とにかく迷わずにわが家にたどり着いてもらいたい。

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