鎌倉太郎のプロジェクトB

 

カレンダー

2021年
← January →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

QRコード

過去ログ

記事カテゴリ

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:鎌倉太郎
美砂子さん!あぐりなさん!コメントありがとうございます!美砂子さんの今の日本の向かってる方向についてのコメント、仲代さんも同じような事おっしゃってましたよ。日本だけでなく世界的にも第二次大戦の記録や記憶は薄れつつあるのかなぁ。ドイツでもナチスについての教育はゆるんでるのかなぁ。
競い合うには闘争本能ってのは大切だけど、行き過ぎると殺し合いになっちゃう…。『戦う』という言葉の重さ、考えちゃうな…。
投稿者:あぐりな
♪戦争が終わって〜
♪僕等は生まれた〜
♪戦争を知らずに〜
♪僕等は育った〜

♪大人に〜なって
♪歩き始める〜
♪平和〜の歌を
♪口ずさみながら〜
(後略)

かつて歌われた『戦争を知らない子どもたち』の、一番年上世代は70歳近いということですね

この歌もかなり前のものだという印象です

戦争体験のある世代は更に年長者…風化は他人ごとにつながってしまいます、ずっと伝えて行かなくちゃ

自然が起こした災害と違って、戦争は人間が起こしたことであり、『終戦記念日』としていますが、経緯や『敗戦』の歴史をきちんと学ぶ必要があります

難しい事はわかりませんが、一人一人が、争いを避けて、平和的に解決する方法を見つける知恵と勇気を持ち続けなければ…

維持してきた今の平和を大切に

投稿者:美砂子
先日NHKのドキュメンタリーを観ました。
当時の記録映像が無残さ、残忍さをありありと映し出していました。当時戦場にいた兵士と同じ光景を69年経った今見て、こんな恐ろしいものはないと思いました。
実際の映像だから、その時起こったそのままを観ることが出来、戦争は悲惨な殺し合いでしかないことを肌身で感じられる。
今、国民の意志に反して勝手に重要な法律が次々決まってきているけれど、憲法が改正された以上、いつかその事態が起きた時、我が国の使命だとかいって、アメリカのいいなりになって政府が暴走したら、国民は突然戦争に巻き込まれていくこともありうるんだろうなと・・・。国民が反対しても、民意は反映されずに突き進んでいき、国民の意志など関係なく、巻き込まれることになるんだと思うと、怖いです。重要な法案を決める今までがそうだったから、これからもありうる。

小学生の頃は授業で、戦争の映画やドラマや実際の映像を観ていました。あの平和教育のおかげで、小さいころから戦争は恐ろしいという感覚が根付いているのを感じています。
映像の影響力はすごいと思います。
9歳の時に観た今村昌平監督の「黒い雨」。長門裕之さん主演「ガラスのうさぎ」。加藤剛さん主演「この子を残して」仲代達矢さん主演「人間の条件」。家族にも会えずにのたれ死ぬ最期に、これが戦争というものの現実なんだと思いました。
小さい頃に観た、当時の記録映像とともに、ドラマ仕立てになった映画の訴えるものは鮮烈でした。
 信じられないですが、終戦記念日さえ知らない世代が増えているようで、「戦争といっってもイメージすら出来ない」という言葉を発しているのを聞きました。役者さんには是非、ドキュメンタリーとドラマの融合したような作品で、多くの人にメッセージを届けて欲しいと願ってやみません。
映像の影響力ってすごいと思います。
実際の記録映像と朗読や芝居のコラボとかが上演されて、沢山の子供に観てもらったら、平和に対するみんなの意識が違ってくるような気がしてなりません。あの実際の記録映像に勝る映画ってつくることが出来るんだろうかって思うけど、小さい頃に観た映画が鮮烈だったから、やっぱり与える影響は大きいと思います。

teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ