鎌倉太郎のプロジェクトB

 

カレンダー

2019年
← December →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

QRコード

過去ログ

記事カテゴリ

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:美砂子
<少なくともあのような『特攻隊員』を扱った映画が娯楽作品にはなってもらいたくないなと・・・

なんか、複雑な気持ちで映画を観てしまいました。もちろん素晴らしいキャストで、描かれているのは事実だけど、私自身どこか娯楽作品でしかないように感じてしまうところがあって・・・。特攻隊を題材にしたものは、観ていてなんか複雑な気持ちになってしまいます。
投稿者:あぐりな
私が幼い頃、上野あたりには傷痍軍人さんの姿がありました

なんだかとても恐ろしくて、親の上着の端をぎゅっと掴み、下を向いて通りました

不思議な事に、親戚で出兵した人も、東京で大空襲に遭った父も、疎開先で食糧難でも頑張った母も、みんな無事だったので自分が存在しています

親世代の180度転換した世の中の様子や、戦争体験を聞いているので〜戦争を題材にしたもの、苦手でした

いま、戦時中だったら、うちの子にも赤紙が来ます

でも、実際にあった事なんだから〜

両親の兄弟姉妹がみんな元気なうちに、伝えたい事は聞いておきたい〜またつぎに伝えないといけない気になってきました

実家にある当時の写真〜怖いくらいの迫力があります
投稿者:野口です。
『風化させてはならない。』と言う方がいらっしゃる一方で、
『語りたくない、そんな事実は無い。』と、
心を閉ざされる戦争体験者の苦悩がせめぎ合う、
今の世の記録ドラマに、『月光の夏』がありました。
仲代氏をはじめ無名塾の俳優さん方が熱演された映画です。
知覧から出撃する前日に、二人の特攻隊員が、盛夏の遠路を走って、他県の小学校のグランドピアノを弾いたという『事実を風化させまいとする生き証人』。
‥一方で、エンジントラブルで帰還しなければならなかった特攻隊員に責め苦が負わされていたという事実を持つ、『否定や沈黙を守る人々』。
美談では済まない特攻隊の真実を物語った映画でしたね。
宣伝費はたくさんかけられなかったかも知れませんが、印象深い作品でした。
投稿者:鎌倉太郎
決して映画の出来、不出来を言う気はないんですが、少なくともあのような『特攻隊員』を扱った映画が娯楽作品にはなってもらいたくないな…。
投稿者:美砂子
永遠のゼロ・・・本当にあれで良かったのか。本当の心の叫びが描かれていたのか。死しか残されていない人の最期の叫びはあんなものなのか。美化されて欲しくない。富谷食堂の鳥浜トメさん・・・私も、どんな気持ちでいるか知りたい・・・。
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ