読一のオタク生活25年+

 中年オタク 読一のページ。
アニメ、マンガ、ゲーム(非電源&電源)、映画等を中心に。「てきとう」で「いいかげん」な感想、その他など。
 尚、本ページの性格上、いわゆる「ネタバレ」記事が頻発しますので、ご用心下さい。
また中年「オヤジ」ですので、皮肉も言います、毒も吐きます。ご注意下さい。

 
プロフィールの様なもの  書き手は、昭和30年代後半に生を受けた中年。 白黒放送の「オバケのQ太郎」位から、アニメを観た記憶がある。 小学校入学時に関東に進出。中学時代に「さらば宇宙戦艦ヤマト」と少年サンデーの「うる星やつら」連載開始、ABチャンドラーのSF小説「銀河辺境」シリーズ、AH社「TACTICSU」に出会いオタク道へ入る。その後、R.O.Dに出会い「netで語る」喜びにも目覚める。今に到るも、オタクは辞められず。メールは'06年内で閉鎖しました。代わりに、メッセージBOXを設置しましたので、非公開での御知らせや、ご意見等のある方は、此方をお使いください。  注:トラックバック&コメント大歓迎ですが、この場に相応しくないと当方が判断しましたものについては、一切の予告・説明なく削除いたしますので、あしからず。

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投稿者:読一
 此方こそ、いつもTお世話になっております。

>tom-yan 様

 >>ドミヌーラが恐怖の先に見えたもの
 音楽が被って、多少聞き取り難いのですが「希望」で良い様に思えます。
 実は、17話を見ちゃうと、テンプスパティウム神の在り方が…以下ネタバレですが、

 キリスト教的な「全知全能の神」と言うより、ギリシャ神話の神々に近く、悪戯もすれば、人を妬んだり、陰謀も企む「人っぽい神」なのが見えて来ます。

 >>翠玉ブラックホールに吸い込まれた敵機
 今回、翠玉のリ・マージョンのブラック・ホールに、直接、飲み込まれた敵機は居たのか?。確かに、分かりづらいですね。黒い点は、多数吸い込まれていますが、明らかな敵機は、旋風に飛ばされている感じで、飲み込まれていないと言えばいない様な??。

 シムーンも、いよいよ後半の盛り上がりで、色々謎も解けてきそうです。
 その他にも、パラ様とか、ユンとか、危そうな面子(実は、個人的にはマミーナ&ロードレが次じゃないか?、と悪い予感…。)の行方とか、目が離せません。

 では、また。今後も、よろしくお願いします。
投稿者:tom-yan
いつもお世話になっております。
「ドミヌーラが恐怖の先に見えたもの」は「希望」でしたか...
私は何度聞いても「詭弁」にしか聞こえなくて、そのように解釈して記事を書いてしまいました(^^;;
確かに「希望」の方が設定としてシックリ来ますねえ!

翠玉ブラックホールに吸い込まれた敵機は、また吐き出されて上空に残ったんでしょうか?...
ちょっとわかりにくい表現でしたね。

http://blog.livedoor.jp/tomitomiq/
投稿者:読一
 いつも、どうもありがとうございます。

>優衣 様

 第16話は、空戦シーンも、結構、気合が入った良い作画で良かったです。
 ショウ国兵の台詞解読、ご苦労様でした。
 なるほど、いかにも無線通信をしていそうな内容ですね。敵方に無線の導入が為されたのは、かなり宮国側にとっては危険な事態に…。現実の戦史でも、「ドイツ電撃戦」の主役は、戦車自体の集中運用ではなく、各戦車に無線機を搭載し、その前線における臨機応変な運用が出来た事が、画期的だった訳です。敵が、今後、無線機を用いた体系的指揮に基いた作戦行動を執ってくると、かなり厳しい戦局になりそうですね。
投稿者:優衣
http://dempa-kitaa.hp.infoseek.co.jp/simoun/

のまとめWikiにも書きましたが、
http://www.geocities.jp/yuiyuasa/argentum3.zip

のファイルを解凍して聞くと判りますけど、あきらかに無線を使用してますね。

「各機散開」
「諒解」
「諒解」

「第二小隊右へ」
「発見した、シムーンだ」

おまけにジョン・ボイド少佐が提案した「EM理論」(詳細はまとめWIKIに記述)で水平速度の差を、位置エネルギー変換で埋めようと努力してますね。

慣性制御が出来ない機体で有毒ガスマスクの息苦しさや加速度に耐えながら、礁国も必死に空戦の仕方を模索してるのがわかります。



http://www.geocities.jp/emiri_0623/simoun02-e1.htm
投稿者:読一
 どうも、いつもコメント&TBありがとうございます。

 >猫山01 様
 >>(予知等)を知ることができるのは、今までに翠玉のリ・マージョンの航跡を描いた事があるシビュラだけ

 この着眼、面白そうですね。
 宗教物語的には、預言者に与えられる神の試練も想い起こさせます。
 翠玉のリ・マージョンの航跡を描きながら、神の元に召されず、そのまま現世に神の代弁者として留まったネヴィリル?。でも、今のところ、その自覚がないけど、その内に、己に宿る不思議な力に気付く。
 キリストにおける「荒野の誘惑」説話などの、悪魔(あるいは「試し」の為に、悪魔に変身した天使?)的存在が、アーエルやアムリアなのか?、とか…。色々、妄想が膨らみます。
投稿者:猫山01
相変わらず読一さんの考察は参考になります。
>ドミヌーラが見たもの。(以下略)
まさに、その通りだなぁと思ったしだい。

翠玉のリ・マージョンやヘリカル・モートリスについて諸説ありますが…。
個人的に気になったのは、ドミヌーラのようにヘリカル・モートリス越しに何か(予知等)を知ることができるのは、今までに翠玉のリ・マージョンの航跡を描いた事があるシビュラだけなのか、というものです。
翠玉のリ・マージョンの航跡を描いた事があるシビュラだけとなると、今後ネヴィリルを中心に色々と起こりそうですね。
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