読一のオタク生活25年+

 中年オタク 読一のページ。
アニメ、マンガ、ゲーム(非電源&電源)、映画等を中心に。「てきとう」で「いいかげん」な感想、その他など。
 尚、本ページの性格上、いわゆる「ネタバレ」記事が頻発しますので、ご用心下さい。
また中年「オヤジ」ですので、皮肉も言います、毒も吐きます。ご注意下さい。

 
プロフィールの様なもの  書き手は、昭和30年代後半に生を受けた中年。 白黒放送の「オバケのQ太郎」位から、アニメを観た記憶がある。 小学校入学時に関東に進出。中学時代に「さらば宇宙戦艦ヤマト」と少年サンデーの「うる星やつら」連載開始、ABチャンドラーのSF小説「銀河辺境」シリーズ、AH社「TACTICSU」に出会いオタク道へ入る。その後、R.O.Dに出会い「netで語る」喜びにも目覚める。今に到るも、オタクは辞められず。メールは'06年内で閉鎖しました。代わりに、メッセージBOXを設置しましたので、非公開での御知らせや、ご意見等のある方は、此方をお使いください。  注:トラックバック&コメント大歓迎ですが、この場に相応しくないと当方が判断しましたものについては、一切の予告・説明なく削除いたしますので、あしからず。

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投稿者:読一
 コメント、どうもりがとうございました。

 >冴玲 様
 「スカルマン」は、個人的には、今年、一番面白かったTVアニメです。
 TVでも観ましたが、現在DVDの方も順次購入中で、年末休みに、一気に再度通して視聴する予定です。

 第四話の哲学書の件、ご教示どうもありがとうございます。これは、全く知りませんでしたです。
 作中では、かなり現実とは違った「歴史」の流れがあるようですが、さすがに原著の発行年を早める設定はしていないでしょう。(スタッフが、その辺に気付かず、引用してしまったケースはあり得そうですが…?)

 先頃行われたアンケート結果
http://anime-research.seesaa.net/article/62983916.html
 では、あまり「一般受け」しなかったアニメですが、嵌れる人は、かなり嵌る構造になっていると思いますので、残り2/3も楽しんで頂けたら、と思います。
 
投稿者:冴玲
 こんにちは。『スカルマン』については、地上波から3ヶ月近く遅れのBSフジ放送分の録画を、さらに2ヶ月ほど過ぎた今ごろ消化して、ようやく第5夜まで見終わったところの者です。周回遅れにも程がありますが、私からも作中年代の判断材料をひとつ。
 前回の第四夜にて、宇佐神がニーチェを物色していた書店の哲学の棚に、ドゥルーズ&ガタリの『アンチ・エディプス』『ミル・プラトー』という書名も見えましたが、これらは原著の出版がそれぞれ1972年と1980年、邦訳は1986年と1994年(!)です。
 実は邦訳題名が史実とは微妙に異なっていますので、出版年代も異なっている可能性はありますが、原著の出版年代まで歴史改変の影響を受けているのかどうか。原著が史実通りだとすれば、作中年代はどんなに早くとも1980年以降(哲学系専門書の翻訳タイムラグを考えればおそらくは80年代後半以降)という事になります。
 となると、この世界では満州等の地域への日本の影響力が何らかの形で1945年以降も存続していたと考えるのが妥当なのでしょうか。
 あるいは第六夜以降で判明する事もあるのかもしれませんが、当方は何せ周回遅れの身なので、マイペースで楽しみたいと思います。それでは。
投稿者:読一
 毎度、コメント、どうもありがとうございます。
 >流転 様

>>「白昼の死角」
 これは、観ていませんね。調べてみると、角川映画との事。「人間の証明」等、角川映画全盛期の様で、将に'70年代後半の雰囲気も?。
 「光クラブ事件」の方は、ものの本と、先頃放送されたTVドラマで、概ねの方は…。

 尚、調べていて分かったのですが、「高層の死角」の方は、劇場映画になっていないようです。
 どうも、他の映画と混同したようです(永島敏行氏が、犯人役か何か、重要な役どころで出演していたような、割と具体的な記憶があって…。)。失礼しました。
投稿者:流転
>偽りの死角
これは高木アキ(木偏に杉)光の「白昼の死角」
のほうがモデルじゃないでしょうか?
内容は昭和23年に起きた東大生による
金融詐欺事件「光クラブ事件」を題材にした物で
角川で1979年に映画化されていて
ここら辺、作品中の時代の目安になるのでは?
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