読一のオタク生活25年+

 中年オタク 読一のページ。
アニメ、マンガ、ゲーム(非電源&電源)、映画等を中心に。「てきとう」で「いいかげん」な感想、その他など。
 尚、本ページの性格上、いわゆる「ネタバレ」記事が頻発しますので、ご用心下さい。
また中年「オヤジ」ですので、皮肉も言います、毒も吐きます。ご注意下さい。

 
プロフィールの様なもの  書き手は、昭和30年代後半に生を受けた中年。 白黒放送の「オバケのQ太郎」位から、アニメを観た記憶がある。 小学校入学時に関東に進出。中学時代に「さらば宇宙戦艦ヤマト」と少年サンデーの「うる星やつら」連載開始、ABチャンドラーのSF小説「銀河辺境」シリーズ、AH社「TACTICSU」に出会いオタク道へ入る。その後、R.O.Dに出会い「netで語る」喜びにも目覚める。今に到るも、オタクは辞められず。メールは'06年内で閉鎖しました。代わりに、メッセージBOXを設置しましたので、非公開での御知らせや、ご意見等のある方は、此方をお使いください。  注:トラックバック&コメント大歓迎ですが、この場に相応しくないと当方が判断しましたものについては、一切の予告・説明なく削除いたしますので、あしからず。

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投稿者:読一
「舞‐乙HiME マイオトメ・新OP歌詞解析に基く、終局面妄想予測」

 “Crystal Energy”、良いですね〜。昨日から、何度も聞いてます。歌詞が、また意味深、妄想を刺激してくれます。
 歌詞は、どう読んでも、黒化したニナ・ウォンの運命を、詠い込んだ詩に思えます。「重ねあった日々、記憶の奥に閉じ込め」とか、「昨日と違う私」、「引き返せない…!」とかね…。

 どうやら、舞‐乙HiMEのエンディングは、結構、救いのない終わり方になる予感。
 今後、作中で死ぬのはトモエ位で、あんまり死者は出さない展開かも知れません。そこは、流石に、今作は最後に全てなかった事にするエンディングを避けるでしょうから、殺さず展開なのでしょね。但し、その分、敗者には厳しい終わり方なのでしょう。
 どうも歌詞の終り部分の「たとえ光のない世界……あなただけ見つけられる」が、エンディングでのニナの運命を暗示している様に思います。ニナは、乙HiME能力は勿論、視力や意思なども失うのでしょうか…?。将に、乙がΖだとの説に従うなら、カミーユ状態になってのENDと予想。当然、その様な廃人状態になったニナを、一生、めんどうを看て行くのが、セルゲイって事で、セルゲイを自分のものにしたい、というニナの望みは形を変えて叶うという、ちょっと悲惨なラスト。
 一方で、アリカは、マンガ版の「ぼけぼけ(お姉さん)」要素は、アニメでは、殆んど見られず。あるいは、この先、当然、苦悩はするかと思いますが、その後のニナとの戦いの場では、躊躇する事無く、意外と平然に、ニナを殺しに掛かるかもしれないです。世界の安定の為には、友の命も差し出す、という、乱世の為政者としての資質を発現するのかもしれまん。その辺、アリカは劉邦的な人物なのかと思います。
 そんなアリカの姿を、近くから見ていて、所詮は、小市民的な感覚の持ち主マシロは、為政者としての資質の欠如を自覚し、自らウィントブルームの王位を降りて、外国に移住する。
 なんて終盤の妄想予想が、沸いてきました。
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